生まれたばかりの赤ちゃんは
汚れが無く、誰もが純粋に光り輝いています!
光を放つ『珠』を持っているのかも知れません。
だとすると、
人は生きていく中でその『珠』を
曇らせてしまったり、濁った色にしてしまったり、
時には鉛で固めてしまったりしているのかな?
と思いました。
今年のスクール4期生はさまざまな『珠』の持ち主でした。
と~ってもステキな『珠』を持っているのに
心の中の頑丈な金庫に閉まって置いて出さない人、
「標準」という鉛の装備でしっかり固めてしまって
自分の『珠』を見えなくしている人、
表面は柔らかいけれど、表面と『珠』の間に
ドロドロ濁った水を貯めている人、
磨けば光るのに放置して
すっかり埃だらけにしてしまって、
埃がこびりついてしまっている人、
栗のイガかハリネズミの毛皮をまとっているような
トゲトゲ状態の人、
せっかくピンクの光り輝く状態になったのに
すぐに灰色がかってしまう人
この半年で各自が自分の『珠』の状態を把握し、
それぞれがそれぞれの磨き方で
自分の『珠』を磨き始めました。
金庫から自分の『珠』を出して
眺め始めたり、
標準装備を辞めて、自分を出していいんだ!
と本来の自分の『珠』を出そうと鉛の覆いを
取り崩し始めた人、
表面と自分の間のドロドロの水を
排出しようと準備し始めた人、
埃だらけだった自分の『珠』を
洗って使い始めた人、
トゲトゲの栗のイガからパッカ~ンと熟れた栗のように
顔を出した自分の『珠』を見つけて喜んでる人、
ピンクの輝きを保つために、
何とか自力でグレーにならないように頑張ろうとしてる人
まさに一人ひとりみんなが光り輝き始めました。
人って、こんなふうに光り輝けるんだ!!
と気付かせてくれるだけでなく、
一緒にみんなの『珠』を磨き合ったり、
その光を見つけて共に喜び合ったり!!
あ~!
こんなことを書いていると、
ファシリテーター養成スクールってどんなところ?
って疑問に思われるのでしょうね。
でも、単なるスキルやテクニックが向上するというよりも
人として成長していく様を表現するのは
やはりこんな文章になってしまいます。
人って何時からでも何歳からでも成長できるのですね♪