日本の教育は 「INPUT」 中心・・・・俗に詰込主義とも言われますが・・・
「OUTPUT」 の機会は、作文とかに書くぐらい? もっとあるかしら?
私の印象ではあまりありませんが・・・。
「INPUT」 と 「OUTPUT」 にはバランスが大事です。
いくら 「INPUT」 しても、そればかりだと
脳がパンク!・・・はしませんが、
情報のストックばかりが増えて、活用できるようにはなりません。
仮に使えたとしてもただの“ウケウリ”状態にしかなりません。
一方、 「OUTPUT」 することによって、
「INPUT」 したものを消化することができます。
つまり、自分の言葉で話す、書くなどによって、
情報が自分のものとなって吸収されます。
小学生や中学生の頃、教わったことを他人に教えると覚える・・・と
言われたことはありませんでしたか?
教えることによって、自分がどれだけ理解し、
他人に伝えることができるか?またどこがわかっていないかが明確になります。
教えることまでしなくても、
何か学んだ場合は、誰かに「こんなこと聞いたよ~」と話すとか
ブログに「こんなことを学びました。」などと書くことが、
自分自身の身になるためには必要な工程です。
秋は研修シーズンで、いろいろセミナーなどに参加する機会もあると思いますが、
そのときは 「INPUT」 だけでなく、
是非 「OUTPUT」 を意志氣してみてくださいね♪