ふろしき王子のブログ◎
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手ぬぐいは、
風呂敷のようにシンプルなかたち。
いろんな使い方があります。

1.タオルやハンカチとして、手や皿をふいたり
 とまらない鼻水専用にする。
2.頭に。たくさんの巻き方、結び方があります。
 髪を濡らしてから巻くと寝ぐせがなおります。
3.首に巻いておしゃれに。はたらき者にみえる。
4.腰にひもを結んでから手ぬぐいをはさめば
 越中ふんどしになります。別々に洗って干せて便利。
5.壁の飾りや、テーブルに敷いてインテリアに。

手ぬぐいは上下が切りっぱなしのため、
使ううちに糸がほつれてきます。
これは、上下に縫い目がないほうが
清潔に保たれるのと、
いざという時、横(短い側)に裂いて
ひもや包帯として使うため。
ずっと愛用したいなら
自分で三つ折にして縫うか、
一本だけミシンをかけて
それ以上ほつれないようにします。

様々な柄の手ぬぐいがありますが、
裏も表も模様がしっかり出ている
染めの手ぬぐいが、吸水性にすぐれて
おすすめです。

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赤ちゃんは、足よりも下に
重心のある子がおおい。

意識が自分の体よりも
下にあるということは
まさに大自然とつながっていて
大変にすなおで自由な
かろき心を持っているといえます。
飛んでいるとりの重心も
数メートル下にあります。

いっぽう、重心が頭より高い人は
芸能人におおく、
本来の自分とはなれたキャラクターを
演じているとそうなります。

自分の性質を知ったうえで
それに合ったキャラクターを演じるなら
むしろ生きやすいかもしれません。
(その場合、重心は上がりにくい)
しかし、かけ離れたものを演じて生きると
それに氣付かせるように不調が生じる。

それでも演じなければならない場合は
芸名をもって、プライベートと切り離したほうが
よいかもしれません。

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