東京はコロナが蔓延中。東京人は嫌われるので6年前に行った「貴州省の棚田の旅」をご案内します。
ここは貴州省・黎平県・肇興郷・堂安村です。
厦格村から堂安村へハイキングでした。
堂安村の入口から見た棚田です。
「堂安の棚田」です。日程を変更して来て良かったです。
懐かしい「藁ボッチ」が建っている棚田です。
日本では、僕が子供の頃、ガツンガツンと工業化が邁進する1970~80年代には、稲刈りが終えた田んぼに「藁ボッチ」は見られた。
可愛いカタチをした「藁ボッチ」に、飛び乗って遊んだ記憶がある。
昔、稲刈りの済んだ田んぼに、藁ボッチが並んでいた。
小春日和の日に こんな藁ボッチの上でねっころがって遊んだりしたこと 思い出します。藁のにおいが 記憶の奥から漂ってくる。技術や方法、暮らしなどの変化が、風景を変えてゆく。なつかしい、と思うのは年寄の思想なのでしょうか??