今回の旅は、フイリッピンの棚田巡りです。
昨年の3月末~4月上旬に出掛けました。 その報告です。
ここはイフガオ州の「バタッドの棚田」です。
世界遺産に登録されています。
「天国の階段」から「バタッドの棚田」の入口のビューポイントへ戻ります。
軒下に水牛などの骨がつけられています。
高床式住居の軒下などに置かれます。
家の守り神です。
こちらのお年寄りは木品を整理しています。
この木片を使い小さなお米の神様を作ります
お米の神様はイフガオ民族のお米を守ってくれる神様。
木彫りの名手のイフガオ族が、木片で小さなお米の神様を作ります。
木彫りの名手のイフガオ族が、木片で小さなお米の神様を作ります。
今日は素晴らしい天気です。
民家の前には毛布類が干しています。
今日は太陽の陽を浴びた毛布に包まって寝るんでしょう!