今年東京の夏は暑い。
暑さを脱出して長野県に来た。
こは長野県・長野市・鬼無里・日影です。
棚田の名前は「日影の棚田」です。
「鬼が居無い里」と書き鬼無里(きなさ)と読みます。
2005年1月1日に平成の合併により、現在は長野市鬼無里地区になりました。
戸隠連峰が見えます。
棚田にはなぜか赤い屋根が似合います。
木曽義仲は近江国粟津の戦い(現滋賀県大津市)で討ち死にした後、
二男の義重が鬼無里へ逃れたとする伝承も残る。
また、義仲の家臣には鬼無里へ土着した者もいるとされる。
山角地区には義仲と最期を共にした今井四朗兼平の城跡があり、
観音堂には兼平の守護仏とされる菩薩像が祀られている。
鬼無里は歴史の宝庫です。