「旧・東概」のまとめ、の方向転換について。
これまでは、「筆者は何を言いたいのか?」ということをしっかりと押さえておきたい。との思いから、「旧・東概」を、書かれている言葉をしっかりと追っていくことでまとめていくというのが主で、「こういうことを言いたいのではなかろうか?」という部分については、コメント的に、従的に書いた。つもりである。
が、今後は、「筆者は何を言いたいのか?」は、もちろん押 . . . 本文を読む
「南郷継正 武道哲学 著作・講義全集 第二巻」(現代社)読み返している。弁証術とはなにか。弁証術とは弁証法にとって如何なる意義を持つのか、持たせるべきなのか。が、朧げながらではあるが、漸くにイメージ出来た。と思える。
また、そのことで、弁証法の過程的構造である。と思う、新旧二つの弁証法。ということも、イメージ出来て行けそうに思う。
昨日は、「南郷継正 武道哲学 著作・講義全集 第二巻」の第二部 . . . 本文を読む