庭戸を出でずして(Nature seldom hurries)

日々の出来事や思いつきを書き連ねています。訳文は基本的に管理人の拙訳。好みの選択は記事カテゴリーからどうぞ。

山道を40km・道後温泉

2004-02-02 10:46:38 | 自転車
今日は昼から時間ができたので、山道を使って峠の近くまで40kmほど走ってみた。新しいバイクはほんとに呆れるくらい軽く、楽に走る。前回2時間半かかった道程が2時間足らず。いつもは押して歩く坂道も追い風に助けられて10km/時ほどでスイスイ上る。

どうしてこんなに極端に楽に感じるのか。単に車重が軽くなったというだけではなく、これまで過負荷バイクに乗り続けていた為に、たぶん私の脚が予想以上に強くなっているということもあるだろう。何ヶ月か付けていた筋力養成ギブスを外したようなものなのかもしれない。サドルは具合がよさそうなのでそのまま使ってみたが、40km走ると少しおしりに負担がくる。やはりスペシャライズトのデカサドルに替えよう。

それにしても、このバイクは(他の多くは知らないが^^;)全体の作りがほんとうに良く出来ていると思う。バランスの良さを感じるのだ。価格的には最初のパナソニックの半額だが、ハンドル以外はどこを取っても全く遜色がないように私には見える。今日は昨日に続いて、感動した!これがMTB入門タイプなのだから、もっと軽く出来ているバイクの走りは更に素晴らしいのだろう。GIANT愛好家が多い理由も分かる気がする。

何枚か写真を撮った。道後温泉周辺の案内も少し。


↓フロント・マッドガードを付けただけのROCK4500。ハンドルは黒色のスチールで背景が悪いのでよく見えない。



↓ハンドル周りを以前のパナソニックのアルミバーに付け替え、エンドバーや速度計、ライト、ベルを付けた。(画像2枚)↓



↓フロントフォークのライトと速度計のセンサー



↓前から見た



↓道後温泉街入り口の「足湯」(無料)。冬は多少ぬるいが、窮めて気持ちが良い。温泉本館は右に歩いて1分の所にある。



↓足湯の横にあるカラクリ時計。定時になるとマドンナなど、『ぼっちゃん』キャラクターが出てくる。



↓すぐ近くの登り坂にさしかかる辺りに日本庭園風の広い道後公園があり、その入り口に「俳人・正岡子規の記念館」がある。