ごっとさんのブログ

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   薬と猫と時々時事

新春恒例囲碁会

2018-01-11 10:36:04 | 文化
定例の囲碁会がいろいろありなかなか開催できなかったのですが、やっと先日新春囲碁会ということで久しぶりに行いました。

少し遅めに(10分前ですが)集合場所の碁会所の行ったところちょうどKさんと会い、一緒に入っていきました。もうISさんとIKさんは来て打ち始めていました。

私も挨拶もそこそこにKさんと打ちましたが、感じとしてはなかなかうまく打てたような気がしていました。終盤Kさんが妙な劫を仕掛けてきたのです。一手寄せ劫というかなりの強硬手段でしたが、ここで私にミスが出てこれを取ることはできませんでした。

これでかなりの損になりましたが最後まで打ってみると、10目程度の負けになってしまいました。Kさんによればこのまま終わったら負けていそうということで、強硬手段に出たようです。

この碁は1時間半もかかりかなり疲れてしまったのですが、あまり休みもなく次のIKさんと始めました。IKさんとは2子の置き碁ですので、やや私に余裕があり、若干有利な形で進んでいました。

中盤からIKさんは私の大石を攻め始めましたが、形として死ぬことは無いと思っていました。その為やや守りが緩くなってしまい、損をしないような受け方というのが悪かったようで、確実に一眼と思っていたところが欠け目になってしまいました。

特に私の見損じがあったわけではないのですが、やはりIKさんの攻めが的確だったようで、20目以上の大石が死んでしまったのです。当然ここで投了しましたが、何度か私も生きるチャンスがあったようです。

隣はまだ当分終わりそうにないので、練習碁を打ちましたが、中盤で隣が終わりましたのでそこでやめにしましたが、これも私が悪かったようです。

最後のISさんとは私が黒で始めましたが、白は非常に大きくなりそうな模様を作ってきました。当然そこに打ち込んだのですが、ISさんはこれを強引にとりに来ました。私は周りの黒につながるか生きるかすればよいということで、固く打っていましたが、白はかなり強引に切ってきたのです。

そうすると当然形が悪くなりますので、逆に私が要の石を取ることができました。こうなると白は収拾がつかずここで終局となり何とか1勝できました。

いつものように居酒屋に移り、勤務していた会社のその後等の情報交換から始まり、今話題の相撲の話や色々な時事問題などで盛り上がり若干正月らしさも出て楽しい時間を過ごしました。

それにしてもこのメンバーは今年80歳になるKさんを筆頭に私が一番若手ですが、皆さん本当に元気なようです。