おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は「訪日外国人消費動向調査平成24年の年次報告書」 14ページの「前年および前々年との比較」をみましたが、今日は15ページの「1人当たり旅行支出額」をみます。
平成24年の一人当たりの旅行消費額をみると、前々年(平成22年)、前年(平成23年)から増加しているのは台湾、香港、中国、カナダのみとなっており、全体では凸凹状態にあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/06/f1381ec812ad8699e2849e26892ffe59.jpg)
台湾は訪日外客数、1人当たり旅行支出額ともに前々年を上回っていることから、台湾での日本ブームを感じ取れます。
他方、韓国やシンガポール、フランスでは、訪日外客数、1人当たり旅行支出額ともに前々年を下回っていることから、これらの国に対しては日本の良さをアピールする前に、低下している原因を探る必要がありそうですね。
昨日は「訪日外国人消費動向調査平成24年の年次報告書」 14ページの「前年および前々年との比較」をみましたが、今日は15ページの「1人当たり旅行支出額」をみます。
平成24年の一人当たりの旅行消費額をみると、前々年(平成22年)、前年(平成23年)から増加しているのは台湾、香港、中国、カナダのみとなっており、全体では凸凹状態にあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/06/f1381ec812ad8699e2849e26892ffe59.jpg)
台湾は訪日外客数、1人当たり旅行支出額ともに前々年を上回っていることから、台湾での日本ブームを感じ取れます。
他方、韓国やシンガポール、フランスでは、訪日外客数、1人当たり旅行支出額ともに前々年を下回っていることから、これらの国に対しては日本の良さをアピールする前に、低下している原因を探る必要がありそうですね。