マーリンの美味しい生活

ストレス解消は観劇と食べ歩き。

絶品!アメリケーヌソース

2015年11月11日 | グルメ
ラペ11月の料理教室メニューです。


ファーブルトンの中には豚肉のリエット オレンジの下には白レバーのテリーヌが


ズワイガニと帆立 蕪のラビオリ仕立て はちみつを使ったドレッシング  
ピンクペッパーとライムの泡が効いてます


鰆とモッツアレラチーズ セミドライトマトのパートブリック包み フロマージュブランのソース 
揚げてないので油っこくなくさっぱりしてて何本でもいけそう



赤海老のフリカッセ 黒米添え
このアメリケーヌソースの美味しいことと言ったら 黒米のもっちりプチプチの食感もたまりません


ラペの特製ロールケーキ 和歌山から届いたみかんとアイスクリームを添えて
フワッフワで口に入れた瞬間に溶けてしまいそうなほどのスポンジ まるでスフレみたい クリームも酸味があってさっぱりしてるのでお腹いっぱいでもペロリです


コーヒーと恒例のフィナンシェ

帰りにはおみやげまで

松本シェフ ご馳走様でした


帰りに高島屋に寄ったら、すっかりクリスマスの設え 今年のテーマは星の王子様のようです

麻実れいさん~舞台生活45周年

2015年11月10日 | 宝塚
麻実れいさんの舞台生活45周年記念の特番を見ました。

宝塚出身の女優さんの中でも一番多く観てるのが、麻実さんご出演の作品かも。

大好きな女優さんです。

華やかなミュージカルよりも、心にぐさりと突き刺さるようなハードな作品が多いので、こちらの体調が良くない時には見に行けなかったりして最近は足が遠のいてるのですが。

一番最後に見たのは丁度一年ほど前、シアタートラムでの「炎~アンサンディー」という作品でしたが素晴らしい舞台でした。

平幹二朗さんも難しかった!と仰っていた「山の上の巨人」(だったかな?)は、本当に難解で頭の中は????でいっぱいでした。

以前、ベニサンピットで観た「黒蜥蜴」の緑川夫人も美しく気品があってミステリアスな雰囲気が麻実さんにピッタリで、明智小五郎役の千葉哲也さんとの行き詰まるような緊迫感が凄かったです。こんな小さな劇場で目の前で観られるなんてなんて贅沢なんだろうと感動したのを今でも覚えています。


大劇場の華やかな舞台もいいですが、私はこういう息遣いが聞こえるような小さな空間で観るお芝居が好き。

宝塚時代の麻実さんもそりゃあカッコ良かったけど(映像でしか見たこと無いけどわかります!)一本芯が通って女優としての道を突き進んでいらっしゃるその姿が本当に素敵です。

たおやかで女性らしく話し方や物腰は穏やかだけど、凛とした佇まいやキッパリ言い切るその男前な部分もちゃんと残されてて、元男役さんにはこうあって欲しいと思います。



次世代のホープ登場

2015年11月09日 | 宝塚
三井住友カードの「MY LOUNGE」という冊子のオールザットタカラヅカのページ、取り上げられるのは各組のトップコンビとか二番手三番手のスターさんが多いのですが。

今月は「次世代のホープが続々登場、注目のバウ公演」と題して雪組の月城かなとさん・有沙瞳さんが登場。

「銀二貫」についてのインタビュー記事です。

れいこちゃん、美しいです

その他には、今年のバウ上演作、今後の注目作の主演者紹介も。

専科の轟さんは別格として、(月)珠城りょう、暁千星、朝美絢、(花)鳳月杏、(雪)月城かなと、(星)礼真琴、(宙)桜木みなと、澄輝さやと他の若手スターさん達が取り上げられています。。

因みに、月城かなと「定評ある歌唱力と芝居心で飛躍する美形スター」、鳳月杏「美しい立姿、高い演技力と歌唱力、存在感」、礼真琴「秀でた歌唱力で重用されるスター」等と紹介されていますよ。

ずんちゃんについては「二作連続で新公主演で頭角を現している」と。



Iolana

2015年11月07日 | 凰稀かなめ様
かなめちゃんの宝塚退団後初の写真集のタイトル「Iolana」。

その言葉はハワイ語で「天高く舞い上がる鷹」とか「飛翔」という意味とか・・・

そうあって欲しいという願いを込めて

どんな写真集なんでしょうね。楽しみです。




海鮮名菜「香宮」

2015年11月05日 | グルメ
三度目の訪問です。以前、とても美味しかったのでランチの女王をお誘いしたのですが・・・

久々に行ったら、前菜のお皿の数が減り、海鮮の炒めものはなく点心2種に変わっていました。お味は相変わらずさっぱりして丁寧に出汁をとった優しい味付けでとても美味しかったのでちょっと残念でした。























どれも美味しかったのですが、これで¥6480だと考えちゃいますね。

まれびと

2015年11月05日 | 凰稀かなめ様
そうそう、今朝の朝日新聞で読んだのですが、「まれびと」とは「外の世界からやってきて恵をもたらす者」のことだそうです。

かなめちゃん、小豆島の妖怪画家さんに「マレビトさん」って言われてましたよね。

タカラヅカ・プレシャススター 月城かなと&永久輝せあ

2015年11月04日 | 宝塚
私が今一番注目してるジェンヌさん二人、雪組のれいこちゃん(月城かなと)とひとこちゃん(永久輝せあ)。

二人に共通してるのは、その美貌。

全く雪組の生徒さんのことなんか知らなかった私が、たまたま見た公演で「あの綺麗な人は誰?」と興味をもったのがこの二人でした。

男役としてカッコイイ方は大勢いるんだけど。

素顔が美しいこの二人

お互いの第一印象が、れ「綺麗な子が入ってきたな~!」ひ「美しすぎて・・・!」だったのも納得。


番組では二人が祇園のカフェでアルバイトするのですが、真面目なれいこちゃんと天真爛漫なひとこちゃんの掛け合いが笑えます。

接客体験では、私ダメ~と言いながらお客さんが来るとひとこちゃんに任せて後ろに隠れるくせに、外国の方には積極的に英語で話しかけるれいこちゃん・・・とか。

下級生ながら上級生に鋭いツッコミを入れるひとこちゃん・・・など仲の良さがうかがわれる場面がいっぱいで面白かったです。

雪組公演を観るのがますます楽しみになりました。


そうそう、れいこちゃんは横浜出身で好きな宝塚の作品が「シルバー・ローズ・クロニクル」というところもポイント高いのよね~

分かる人にはわかるよね(^_-)-☆

沢田研二コンサート~こっちの水苦いぞ~

2015年11月03日 | コンサート
沢田研二さんのコンサートに行ってきました。

特にジュリーファンというわけでもないのですが、

加瀬邦彦さんの曲を沢山歌われるということで、生まれて初めての生ジュリー体験です。ワクワク

ステージに登場したジュリーはブルーのシャツに赤いジャケット、髪の毛もあご髭も真っ白でサンタさんみたい。

若い頃はあんなに美青年だったのにぃと(自分のことは棚に上げ)年老いた彼に軽くショックを受けた私。

でもね、初っ端から「危険なふたり」ですよ。加瀬さんの曲を歌いまくる~間に自作の曲(被災地への思いを歌った歌)を4曲挟みながらの2時間半ノンストップで。

素晴らしい気力と体力・歌唱力。

声も昔と変わらず艶のある甘い声で、やっぱりこの人歌上手いな~心の中にす~っと入ってくるのです。

アンコールでは加瀬さんとの思い出を語った後、加瀬メロディー3曲やりますと。

まずはトキオから。客席も大盛り上がり

あと2曲は何だったかな?忘れちゃった。

最後にワイルドワンズの「想い出の渚」をお客さんと大合唱 途中で感極まり歌えなくなるジュリーをワイルドワンズの鳥塚さんと島さんが飛び入りでサポート。曲が終わると二人はさっと袖に。

五本締めで幕となりました。

去年のアルフィーのコンサートは知らない曲が多くいまひとつ乗れなかったんだけど、今日のコンサートは良く知ってる懐かしいヒット曲がいっぱい聴けて青春時代が蘇った気分でした。

あ~楽しかった

明日からまた頑張れそう




スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」

2015年11月02日 | 歌舞伎
「スーパー歌舞伎Ⅱワンピース」全く観る予定はなかったのです。


「ワンピース」って凄く人気があるコミックらしいという認識はあったものの、どうせ若い子がターゲットだろうし・・・とスルーしてました。

ところが、同世代の友人から「凄く面白いから、絶対観たほうがいいよ ワンピースのこと全然知らなくても楽しめるから」と強く強く勧められ行く羽目に。

そんな訳でこの秋一番の冷え込み、しかも土砂降りの中、新橋演舞場に行ってきました。

やっぱり予想通り、普段の演舞場よりもぐっと若い客層。お子様もチラホラ。でも中高年も半分以上はいましたね。そして若い男性率が高い!

さすが「ワンピース」。グッズ売り場も大盛況でした。

劇場に入ると舞台上にはルフィの等身大?フィギュアが。

(三階席から見るとこんな感じ)

プロローグの「ワンピース」についての説明の声は中村勘九郎さん。

最初のオークションの場面は、オペラ座の怪人を彷彿と。

ルフィと麦わらの一味が名乗りを上げる場面は、白浪五人男か髑髏城の七人か・・・みたい。

宝塚のレビューっぽい場面もあり。突っ込みどころ満載。

ザンジ役の中村隼人さんがカッコイイ

猿之助さんはルフィと美女ハンコックを行ったり来たりの早変わりやサーフボードに乗っての宙乗りなど八面六臂の大活躍。

声がちょっと細いのが残念。

右近さんの白髭が素晴らしい大らかさと存在感でした。

浅野和之さんのイワンコフが面白すぎる

皆さん何役もされてるので、観る方も大忙し。

(2幕の初めはこんな感じ)

宙乗りの時の北川悠仁さんの音楽も良かった皆んな手拍子で盛り上がりました。猿之助さんによると、あそこは立ち上がってもいいんだそうな。

本水を使った立回りも皆さん凄く楽しそうで、前列のお客さんはびしょびしょね、きっと。

確かに、原作を知らなくても凄く楽しめましたよ。ワンピースが人気があるのがわかったわ。最期にエースの言った言葉がまさに「ワンピース」なんじゃないかな・・・なんて。

自分の損得勘定で動く人が多いこのご時世に、こうと決めたら自分の命をかけてもそれを守るために突き進むルフィの純粋さに惹かれるんだろうね、周りの者達は。猿之助さんとちょっとダブったりして感動 勘九郎さんも阿弖流爲がなかったら出たかったのではないかしら?

今日は月曜日だったので、ジェンヌさん達がご観劇でした。(星組さんかな?)皆さん顔が小ちゃくて物凄く細くてしゅっと背が高くてめちゃめちゃ可愛かったです。

演出の横内謙介さんもいらっしゃいました。

今日の席は3階最前列だったので花道は少ししか見えませんでしたが、宙乗りはよく見えたし、舞台全体がよく見えて大満足。

勧めてくれた友人に感謝です

私と同じ理由で躊躇してる皆様、お勧めですよ









カフェブレイク

2015年11月01日 | 宝塚
昨日のカフェブレイク「凰稀かなめ」は、星組から宙組へと組替えしたばかりの頃のかなめちゃんでした。

今日のファッションのテーマは「真夏の彼」とか。中井美穂さんに「ラフですね~」と突っ込まれてましたが、確かに。でもカッコイイ、メガネ男子のかなめちゃんでした。

この頃の映像は、見たことなかったので見られて嬉しい 

星組から宙組に替わって初めてのお稽古の時に、星組の皆が心配して様子を見に来てくれて、後から「リカいた?全然目立ってなかったよ!」と言われたとか・・・この話はどこかで聞いたことあったな。

「美しき生涯」の疾風について、あの役は元々は武将のはずだったのにいつの間にか忍びになっていたのだとか。

石のように冷たく岩のように固く・・・という忍びの疾風を見事に体現されてましたよね。

まさにクールビューティー。カッコイイだけじゃなく何とも言えない哀しさと色香が漂っていましたっけ。

武将じゃなくて忍びで良かった~と思いました。大石先生、石田先生ありがとうございます。

そして「ルナロッサ」の月下美人。ただただ美しい。男役の皆さんに「まかしとけっ!!」と言われて何度もリフトされてるかなめ様が新鮮

男役さんで女役をやった時にあれほど女っぽく美しい人っていませんよね。皆さんどことなくオネエっぽいものだけど。私の偏見かしら

最後のほうで柚希礼音さんと夢咲ねねちゃんからのメッセージが。「リカ、公演観ましたよ。星組に来た時とは全然違ってて、(星組で)沢山色んな事を吸収して成長した姿を観られて嬉しかったです。こちらは博多公演と中日公演あるけど観に来ますか?」みたいなことを言うちえさんに対して「行かない、行かない。」と即座に答えるかなめちゃん。   ちえさん、懐が大きいな~  かなめちゃん、観に行ってあげればいいのに!と一人突っ込んだ私でした。

退団後初の写真集も発売とか。先日のハワイもそのためだったのかな?

楽しみです