このマラニックを始めて今年で第9回となる。お馴染みの人もいれば、初めてこのコースを走る人もいて全部で9名の走友が集まった。先週は、大雨の中を走ったので「今日こそは」とかなり期待した一日だった。おかげで朝から快晴と絶好のランニング日和となっていた。
いつものように船明ダム駐車場に集合して、ダム湖堰堤前でスタート前の写真を撮る。ヒロボーさんが昨年作ってくれた垂れ幕とゼッケンが役に立ち、ここから予定通り8時半にスタートする。

ダム湖堰堤の桜並木は満開だ。これから多くの人出が予想された。

我々は、人出が少ない山方面に向かう。

トンネルを抜け阿多古地区に入っていく。朝日がまぶしい。

沿道の畑には、菜の花、スイセン、サクラ等いろいろ咲きだしている。

毎年楽しみにしている民家の庭先にある芝サクラ。今年は咲いているのは僅かだ。


(満開の時の様子)
阿多古川の清流に出会う。

大なまず神社。この地区に伝わる伝説で、阿多古川に住んでいる大なまずが村の疫病や洪水から守ってくれたということから祀られている。

上阿多古から県道296号線にはいる。山間のサクラも満開である。

阿多古川の清流を左に見ながらずっと走る。

しばらく進むと通行止の場所に出る。昨年の台風以来ずっと通行止らしい。車は無理だが、人間は通れるという話を聞いていたのでそのまま進む。

道路の半分がえぐれている。これでは車は通れないわけだ。

途中でみつけたタラの芽を採ろうとするN氏。回りで見ている者は危なっかしくてハラハラしている。

ところどころ落石もあって注意が必要な道が続く。

この辺りは更に酷い落石だ。

ずっと通行止の区間が続いている。車が通らないので落ち葉や倒木がそのままとなっていて走りにくい。

大きな木が完全に倒れている。

ここは、完全にガレ場である。

前半の途中からは、ちょっとしたトレイルランのコースになっていた。この先でやっと通行止の区間が終り、今回の目的地である熊平のサクラまであと僅かとなった。さて、今年の巨大サクラの開花状況はどうだろうか?気になるところだ。
2012お花見天竜マラニック(後半)に続く。
いつものように船明ダム駐車場に集合して、ダム湖堰堤前でスタート前の写真を撮る。ヒロボーさんが昨年作ってくれた垂れ幕とゼッケンが役に立ち、ここから予定通り8時半にスタートする。

ダム湖堰堤の桜並木は満開だ。これから多くの人出が予想された。

我々は、人出が少ない山方面に向かう。

トンネルを抜け阿多古地区に入っていく。朝日がまぶしい。

沿道の畑には、菜の花、スイセン、サクラ等いろいろ咲きだしている。

毎年楽しみにしている民家の庭先にある芝サクラ。今年は咲いているのは僅かだ。


(満開の時の様子)
阿多古川の清流に出会う。

大なまず神社。この地区に伝わる伝説で、阿多古川に住んでいる大なまずが村の疫病や洪水から守ってくれたということから祀られている。

上阿多古から県道296号線にはいる。山間のサクラも満開である。

阿多古川の清流を左に見ながらずっと走る。

しばらく進むと通行止の場所に出る。昨年の台風以来ずっと通行止らしい。車は無理だが、人間は通れるという話を聞いていたのでそのまま進む。

道路の半分がえぐれている。これでは車は通れないわけだ。

途中でみつけたタラの芽を採ろうとするN氏。回りで見ている者は危なっかしくてハラハラしている。

ところどころ落石もあって注意が必要な道が続く。

この辺りは更に酷い落石だ。

ずっと通行止の区間が続いている。車が通らないので落ち葉や倒木がそのままとなっていて走りにくい。

大きな木が完全に倒れている。

ここは、完全にガレ場である。

前半の途中からは、ちょっとしたトレイルランのコースになっていた。この先でやっと通行止の区間が終り、今回の目的地である熊平のサクラまであと僅かとなった。さて、今年の巨大サクラの開花状況はどうだろうか?気になるところだ。
2012お花見天竜マラニック(後半)に続く。