2日目は、利尻山登山だ。ペンションのオーナーに登山口まで送ってもらう。午後から雨が降りそうだということで、早めに出発して登山口の利尻北麓野営場には朝5時前に到着する。

利尻でも外来種の侵入を防ぐため、登山靴に付着した泥などを水で落としてから、山に入ることになっている。

車止めには、可愛い鳥の姿が…。

3合目(標高270m)には、甘露泉と呼ばれ日本名水百選に選ばれた美味しい湧き水があふれている。ここが最後の水場だ。

ポン山と利尻山への分岐。右に入る。

4合目(標高390m)の野鳥の森。

5合目(標高610m)の雷鳥の道標。明治時代、このあたりで雷鳥が現れて道を先導したことに由来するが、実際には利尻に雷鳥はいない。

少し雲が切れ青空が顔をのぞかせてきた。

6合目(標高760m)第一見晴台。本当なら展望が開ける場所なのだが、上のほうは雲がかかっている。

アキノキリンソウ

下のほうは雲が切れ、港周辺がよく見えてきた。

6.5合目にあるトイレブース。利尻では、携帯トイレをブースの中で使用し、登山口まで携帯トイレを持ち帰ることになっている。

何の実か判らないが、三角の赤い実があった。

7合目(標高895m)胸突き八丁。ここから胸を突くような急登が続く。

いよいよ雲海の上に出た。

チシマギキョウ

シュムシュノコギリソウ(最初はピンク色)

シュムシュノコギリソウ(後で白になる)

前方に見えるのは長官山。

山の斜面は、まるで緑の絨毯を敷き詰めたようだ。

雲海の上には青空が広がってきた。

8合目(標高1218m)の長官山に到着する。利尻山山頂は、残念ながら雲がかかっている。まだ、さらに標高500mを登らなければならない。晴れてくれるといいのだが…。

利尻山・礼文岳登山ツアー 2日目(利尻岳登山:後半)に続く。

利尻でも外来種の侵入を防ぐため、登山靴に付着した泥などを水で落としてから、山に入ることになっている。

車止めには、可愛い鳥の姿が…。

3合目(標高270m)には、甘露泉と呼ばれ日本名水百選に選ばれた美味しい湧き水があふれている。ここが最後の水場だ。

ポン山と利尻山への分岐。右に入る。

4合目(標高390m)の野鳥の森。

5合目(標高610m)の雷鳥の道標。明治時代、このあたりで雷鳥が現れて道を先導したことに由来するが、実際には利尻に雷鳥はいない。

少し雲が切れ青空が顔をのぞかせてきた。

6合目(標高760m)第一見晴台。本当なら展望が開ける場所なのだが、上のほうは雲がかかっている。

アキノキリンソウ

下のほうは雲が切れ、港周辺がよく見えてきた。

6.5合目にあるトイレブース。利尻では、携帯トイレをブースの中で使用し、登山口まで携帯トイレを持ち帰ることになっている。

何の実か判らないが、三角の赤い実があった。

7合目(標高895m)胸突き八丁。ここから胸を突くような急登が続く。

いよいよ雲海の上に出た。

チシマギキョウ

シュムシュノコギリソウ(最初はピンク色)

シュムシュノコギリソウ(後で白になる)

前方に見えるのは長官山。

山の斜面は、まるで緑の絨毯を敷き詰めたようだ。

雲海の上には青空が広がってきた。

8合目(標高1218m)の長官山に到着する。利尻山山頂は、残念ながら雲がかかっている。まだ、さらに標高500mを登らなければならない。晴れてくれるといいのだが…。

利尻山・礼文岳登山ツアー 2日目(利尻岳登山:後半)に続く。