利尻島最南端にある仙法志御崎公園に着く。

ここでは、利尻山の噴火によってできた奇岩が織りなす独特の風景が見られる。


海岸のお土産屋の下には生けすがあり、ゴマフアザラシが泳いでいた。


駐車場では、ウミネコが悠々と歩いていた。

次に寄ったのは、利尻で最大の湿原「南浜湿原」だ。湿生植物の宝庫で木道を散策しながらバードウォッチングができる。

アオサギが堂々とたたずんでいた。

南浜湿原の沼は「メヌウショロ沼」という。

後方に見える黄色い花の群落は「オオハンゴンソウ」。環境省指定特定外来生物として、発見次第除去すべき外来植物としてあげられているそうだ。この南浜湿原でも毎年駆除されているそうだが、駆除が追いつかずこのような群落になっているようだ。

こちらは、アザミの群落。

ここはオタトマリ沼。

オタトマリ沼といえば、北海道土産の定番「白い恋人たち」のパッケージに描かれた利尻山は、ここから見た景色だという。

オタトマリ沼の食堂で、初めてウニ丼を食べてみた。

利尻島郷土資料館に寄る。利尻の文化や歴史を紹介しており興味深く見ることができる。昔の鬼脇村役場だったらしい。

中には大きなトドの剥製がある。

島一周も後半に近づいた。姫沼展望台から海を眺める。

ペシ岬と夕日ヶ丘が見える。

姫沼は、原生林に囲まれた静かな沼である。天気が良ければ、きれいな「逆さ富士(利尻富士)」が見えるそうだ。残念ながら雲の向こうには何も見えない。

最後にペシ岬展望台まで登ってみる。なかなかの急坂が続く。

展望台からは、灯台や鴛泊フェリーターミナルがよく見える。


ペシ岬には、会津藩士の墓がある。利尻には、会津藩士がロシアの侵攻に備え警備に当たっていたことからあちらこちらに墓がある。

おまけ:3日目のペンションの夕食だ。同じおかずでは飽きるだろうということでしゃぶしゃぶが出た。

さて、4日目は礼文島に渡ることになる。
利尻山・礼文岳登山ツアー 4日目(礼文岳登山)に続く。

ここでは、利尻山の噴火によってできた奇岩が織りなす独特の風景が見られる。


海岸のお土産屋の下には生けすがあり、ゴマフアザラシが泳いでいた。


駐車場では、ウミネコが悠々と歩いていた。

次に寄ったのは、利尻で最大の湿原「南浜湿原」だ。湿生植物の宝庫で木道を散策しながらバードウォッチングができる。

アオサギが堂々とたたずんでいた。

南浜湿原の沼は「メヌウショロ沼」という。

後方に見える黄色い花の群落は「オオハンゴンソウ」。環境省指定特定外来生物として、発見次第除去すべき外来植物としてあげられているそうだ。この南浜湿原でも毎年駆除されているそうだが、駆除が追いつかずこのような群落になっているようだ。

こちらは、アザミの群落。

ここはオタトマリ沼。

オタトマリ沼といえば、北海道土産の定番「白い恋人たち」のパッケージに描かれた利尻山は、ここから見た景色だという。

オタトマリ沼の食堂で、初めてウニ丼を食べてみた。

利尻島郷土資料館に寄る。利尻の文化や歴史を紹介しており興味深く見ることができる。昔の鬼脇村役場だったらしい。

中には大きなトドの剥製がある。

島一周も後半に近づいた。姫沼展望台から海を眺める。

ペシ岬と夕日ヶ丘が見える。

姫沼は、原生林に囲まれた静かな沼である。天気が良ければ、きれいな「逆さ富士(利尻富士)」が見えるそうだ。残念ながら雲の向こうには何も見えない。

最後にペシ岬展望台まで登ってみる。なかなかの急坂が続く。

展望台からは、灯台や鴛泊フェリーターミナルがよく見える。


ペシ岬には、会津藩士の墓がある。利尻には、会津藩士がロシアの侵攻に備え警備に当たっていたことからあちらこちらに墓がある。

おまけ:3日目のペンションの夕食だ。同じおかずでは飽きるだろうということでしゃぶしゃぶが出た。

さて、4日目は礼文島に渡ることになる。
利尻山・礼文岳登山ツアー 4日目(礼文岳登山)に続く。