礼文島に来たら、是非寄ってみたかったのが「北のカナリアパーク」だ。東映創立60周年記念作品として、湊かなえ原作の短編集『往復書簡』に所収された「二十年後の宿題」を原案とした映画「北のカナリアたち」のメインロケ地だ。まだ7月末にオープンしたばかりで、出来立ての記念公園になっている。バスで急坂を上がると広々とした丘陵地帯となり、映画でおなじみの「麗端小学校岬分校」が見えた時は、感動ものだ。この小学校は、映画のために作られたセットで、撮影終了後もしっかり残されている。しかし、相変わらず利尻島は雲の中で全く見えないのだけが残念だ。

晴れていれば、こんな風に見える。

入口には、吉永小百合題字の「北のカナリアパーク」の石碑がある。

麗端小学校岬分校の入り口。

中に入ると、キャストたちのサイン入りの大きな色紙が飾られている。これだけでも相当価値のあるものだ。

吉永小百合さんと記念撮影だ。うーん、ちょっと恥ずかしい。

廊下も、如何にも小学校らしい掲示物や小道具が飾られ本物の小学校に見える。

教室に入ると、吉永小百合さんが登場して、挨拶をしてくれる。映像とはいえ、心憎い演出だ。この教室で映画のクライマックスシーンが撮影されたのである。

こうやってロケ地を巡ってみると、再び映画の名シーンがよみがえってくる。もう一度映画を見たくなった。
利尻山・礼文岳登山ツアー 6日目(宗谷岬編)に続く。

晴れていれば、こんな風に見える。

入口には、吉永小百合題字の「北のカナリアパーク」の石碑がある。

麗端小学校岬分校の入り口。

中に入ると、キャストたちのサイン入りの大きな色紙が飾られている。これだけでも相当価値のあるものだ。

吉永小百合さんと記念撮影だ。うーん、ちょっと恥ずかしい。

廊下も、如何にも小学校らしい掲示物や小道具が飾られ本物の小学校に見える。

教室に入ると、吉永小百合さんが登場して、挨拶をしてくれる。映像とはいえ、心憎い演出だ。この教室で映画のクライマックスシーンが撮影されたのである。

こうやってロケ地を巡ってみると、再び映画の名シーンがよみがえってくる。もう一度映画を見たくなった。
利尻山・礼文岳登山ツアー 6日目(宗谷岬編)に続く。