昨日は庭のサクランボの記事を載せましたが、今日から又、奥能登への旅行の記事を再開します。
一昨日の珠洲製塩を訪ねた後、いよいよ『能登半島の先端』に向かいました。
一昨日の珠洲製塩を訪ねた後、いよいよ『能登半島の先端』に向かいました。
途中、バスの中から海岸近くの典型的な能登の集落を撮ってみました。黒い瓦屋根
そして左隅の家には能登特有の風を防ぐ為の間垣(竹で出来た垣根)に似たものが見えました。
そして左隅の家には能登特有の風を防ぐ為の間垣(竹で出来た垣根)に似たものが見えました。

能登半島の最北端と言われている禄剛崎灯台(ろっこうさきとうだい)、
明治時代にイギリス人の 設計で造られました。
明治時代にイギリス人の 設計で造られました。

灯台の近くにこんな石碑がありました。日本の中心だそうですが、色々なところで
日本の中心というところがあって異議もあると思います。国土地理院が認定した、日本の国土の重心で、
本当の国土の重心点は禄号崎沖の日本海なのですが、陸上でもっとも近いこの地が、
重心点に認定されているのだそうです。
日本の中心というところがあって異議もあると思います。国土地理院が認定した、日本の国土の重心で、
本当の国土の重心点は禄号崎沖の日本海なのですが、陸上でもっとも近いこの地が、
重心点に認定されているのだそうです。

灯台のある広場から眺めた景色は素晴らしく、
青い海と桜がまだ咲いているのが印象的でした。
青い海と桜がまだ咲いているのが印象的でした。

灯台の広場へ登る途中には「ハナズオウ」(花蘇芳)でしょうか
春らしい光景が見られ、
春らしい光景が見られ、

道の脇の畑の様な所に「ミズバショウ」(水芭蕉)が
咲いていて驚いてしまいました。
咲いていて驚いてしまいました。

次に訪れたのが能登のパワースポットと呼ばれている珠洲岬
空中展望台が作られていました。どんな感じがたまたま同じツアーの方が
いらしたので遠くから撮らせて頂きました。
空中展望台が作られていました。どんな感じがたまたま同じツアーの方が
いらしたので遠くから撮らせて頂きました。

岬を散策し、海の景色を楽しみました。ここでも、桜が綺麗に咲いていて
今年は色々な所で桜の花を堪能できました。
今年は色々な所で桜の花を堪能できました。

お昼頃に白米千枚田で雨に会っていたのにここでは青空で美しい海が広がっていました。



海沿いにはよしが浦温泉、ランプの宿が見えました。

旅行の2日目の最後に寄ったのは『見附島』、島の様子から「軍艦島」とも呼ばれています。


またまた、ここでも桜が咲いていて少し濃いめの桜で河津桜のようでした。
能登はやはり関東より気温が少し低いので桜を楽しめました。
能登はやはり関東より気温が少し低いので桜を楽しめました。
