皇居東御苑では秋になり、樹木の花が赤い実をつけ始めていました。
二の丸庭園そばの新雑木林の散策路を歩き始めました。
二の丸庭園そばの新雑木林の散策路を歩き始めました。

いつも一番最初に撮るのは「ツリバナ」(吊り花)の実、
今年は風がなくて撮りやすかったのに、実はたった一つしか見られませんでした。
今年は風がなくて撮りやすかったのに、実はたった一つしか見られませんでした。

沢山見られたのは「オトコヨウゾメ」の木の実

赤い実が鈴なりでした。春に白い小さな花が
いっぱい咲いていたので沢山実ったようです。
いっぱい咲いていたので沢山実ったようです。

「マユミ」(真弓)、パステル調のピンク色になるのですがまだ薄緑色でした。

散策路を出て、少し広い路から新雑木林を見ると路からすぐの所で
「ミヤマガマズミ」(深山鎌酢実)の赤い実が見られました。
「ガマズミ」(鎌酢実)より実が大きいようです。
「ミヤマガマズミ」(深山鎌酢実)の赤い実が見られました。
「ガマズミ」(鎌酢実)より実が大きいようです。

「ガマズミ」(鎌酢実)、莢迷とも

「コブシ」(辛夷)の実、花は優しい感じなのに実はいつ見てもちょっと変わっています。

「キブシ」(木五倍子)の実、花は綺麗に並んで垂れ下がって
咲いていたのですが、実になると乱れていました。
咲いていたのですが、実になると乱れていました。

撮影日 9月30日