УРАЧКА!!

雑文・駄文なお気楽日記です。よろしゅーに。

『三銃士』(48年版)

2009-11-07 23:00:50 | 日記
48年度版「三銃士」のDVDを見ました~。
ダルタニアン役がジーン・ケリーで、ジーン・ケリーと言えばミュージカル映画における大スター!!戦後最大のミューシカルスターで、ダンスを芸術の域に高めた人、だそうです。
主な代表作は「雨に歌えば」とか。私は「巴里のアメリカ人」は見たなぁ。
というわけで、彼の身体能力の素晴らしさ!!
48年っていう事は、ワイヤーアクションはもちろん、CGもないし、スタントとかも多分ほとんど使わず、リアルタイムで自身の生身の運動神経でピョンピョン飛び跳ね、剣技をする、これはスゴイです。
今の役者じゃムリですね(というか、今と当時は役者としての目指す方向が違うとも思うが)
が、反面、その運動能力の素晴らしさをみせたいがあまり、アクションシーンだけが突出して長すぎるのも難点です。
元々の原作「ダルタニアン物語」をほとんど詰めずに二時間ちょいにまとめてあるので、話の流れはすごい急というか、はしょりすぎな感もあり、原作というか元を知らない人には「あれ?なんでそーなんの?」というところもありかと。
でもアクションシーンは長い(笑)
現代の映画に慣れている目からすると、そーいうところがもどかしいというか。
アクションも、いくらすごくても、限界があるというかバリエーションが限られているので、格闘ファンでもなければ飽きるというか。
で、ジーン・ケリーはダルタニアン役なんだけど、老けてる(爆)
三銃士とほとんど年の差がないよーにしか見えない。
でも、三銃士もアトス以外の2人は、ほとんどサシミのツマ状態(泣)で、特徴も見せ場もほとんどないので仕方ないかも。
さらに、ロシュフォール様がいないっ!!!ガーンっ!!!
でも、リシュリューげいか(漢字が出ない)が、なところは高ポイント!!(爆)
で、リシュリューを演じているのが、ヴィンセント・プライス!!
おぉ、この人があのヴィンセント・プライスなのか~っ!!と、別な面で感動。
っていうのは、ティム・バートンの初期作品、「ヴィンセント」は、このヴィンセント・プライスから来ているくらいだからね~。
一応カラー作品なんだけど、クラシカルな趣漂う感じの映画でございました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『スペル』

2009-11-06 23:29:32 | 日記
最近、パチンコ屋のチラシに「料理の鉄人」パチンコが入ってるが気になってましたが、実際パチンコ屋の前を通りかかったらポスターがあったので、つい写してきました。
和の鉄人が道場さんだなぁ~、と思ったら、横に小さく他の鉄人とか挑戦者とか(周富徳とか有名人だけですが)服部先生なんかもありました~。
しかし、イタリアンの鉄人、神戸のマー君がいないっ!!!
・・・やはり、見習い鉄人だから入れてもらえなかったのか!?(って、ダルタニアンかいっ!!)
いや、もしかして隠れキャラで・・・
とかと思いつつも、パチンコやり方がよーわからんので、実際に試す意欲はありません・・・

で、今日は映画「スペル」を見てきました。
「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督の作品です。
サム・ライミと言えば、今では普通に「スパイダーマン」ですが、その以前は「死霊のはらわた」のサム・ライミ、という方が通じたという人ですので・・・(私は見てないと思うが・・・、というかゾンビ映画見てはいるけど意識してなかったので、よく判らんのだ^_^;)
あらすじは、銀行で融資担当をしているクリスティーヌが主人公。
ある日、ローンの返済延長を頼みに来た老婆の依頼を断る、と老婆が逆ギレし彼女にジプシーの呪いをかける。
その呪いとは・・・
という感じで、ホラーなのですが、これがまた、いい意味で「えげつない」ホラーっていいますか^_^;
最近見たホラージャンルの映画「エスター」が、意外とキチンと良心・道徳的お約束は守って作られている、というのに反して、こちらは最初からお約束破り大爆発!(爆)
しかも、それが意図的であるけど、それを狙いすぎて不快感を催すまではいたらないバランスがよろしいです。
最初のうちは、いかにもB級映画のお化け屋敷的ホラー、音と音楽で不安と恐怖をあおり、「来るぞ来るぞ~っ!!キターっ!!」というホラーなんですが、段々怪しくなってきて、後半は、ギャグボケつっこみ満載ホラーになっていくんですね~。
「越後屋、お主もワルだのぉ~」
「ククク、お代官様こそ・・・」
と、製作側と観客側で会話しちゃうよーな、そういう感じのホラーです(?)
しっかし、サム・ライミ監督って、実は相当銀行に対して怨みを持ってないですか???
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

こんぷりっ!!

2009-11-05 20:12:21 | 日記


やはり、ここ数日、急に寒くなって来たせいか、例年よりも早くコンプリ・猫だまりが達成されていました!!
犬も混ざってますが、ちょっと不本意そうな顔しているところが笑えます。

で、今朝、出勤しようかと思ったら、アダチン号にかけてある自転車カバーの上に、こんな蛾が停まってました。



おー珍しい、緑色っていうか抹茶色の蛾だ~!!
サイズは、羽の端から端まで5,6cm、というくらいの小さな蛾でした。
で、カバーの上から植木の方に移動させましたが、やはり寒さのせいか動きが悪かったなぁ~。
調べてみたら、コヨツメアオシャクという蛾に色的には近いのですが、この蛾の特徴、四つ目にあたるポチッという模様がない・・・
で、蛾といえば、以前ペットショップにいたプリプリイモムシの繭はどうなったかなぁ?と気になったので、帰り道に買い物がてら寄ってみました。
が、まだ繭のままであった・・・
しかし、これからますます寒くなるのに、いつ蛹化するんだろうか~?
ひょっとして、このまま冬越し??

で、帰宅してから、今度は人間メシを買いにスーパーへ行ったら、ドアの外でわんこが待ってました~。





可愛いキャバリアちゃんです
いや、コッカースパニエルかもしれないが、私には見分けが出来ん^_^;
しかし、時々こうやって、飼い主さんがお買い物の間、じっと一人で(一犬で?)待ってる犬を見かけますが、うちの千波には絶対ムリだなぁ~と思う(爆)
まず、知らないところでは落ち着かない(ので、グルグル回ってる)
他人や知らない音とか、見慣れない物は怖い、というチキン(小心者)犬なので、心配で心配で(爆)とても一人にしてはおけないというか(笑)
でも、ネコは平気な千波君なのでした。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

亀、カメ、かめ

2009-11-04 20:28:01 | 日記
急に寒くなってきましたね~。
!!のところもあったそうでして、富士山も白くなってました。
ベットの上のネコだまり形成率も高値になって参りました。

で、今日の地元新聞朝刊に、「在来カメの比率が激減!!」という記事が載ってました。
県内各地に生息するヌマガメの種類を調べたところ、70%以上がミシシッピーアカミミガメ(いわゆるミドリガメ)で、イシガメ、クサガメなどの日本の在来種が激減している、との事で。
と言われても、体験的に神社の池とかお堀とか公園とかでカメチェックをすると、ほとんどアカミミガメなので、今更?という感もありますが、ちゃんと捕獲して詳しく調べてデーター化した、というところに意義がある。。。のでしょうな~。
我が家のカメのニコちゃんと同じハナガメも一部野生化しているそうで。
ハナガメの場合は、個体数の増加以外にもクサガメ・イシガメ間での繁殖可能でハイブリッド(雑種)を生み出す危険性がある、という問題点があるとの事で。
うーむ、ニコちゃんも元捨てカメでしたが、道路に捨ててあったから私が拾ったわけでして、もし川とかに捨てられていたらそのまま野生化して、外来種として捕獲されて処分されちゃう危険性もあったわけですよね~・・・

カメっていえば、久しぶりにNHKの朝ドラ「ウェルかめ」を見ました。
そろそろ、主人公が取材を終えて、徳島の編集部に帰ってきてるだろう=レオの出番があるだろう(笑)っていう事で。
そしたら、予想通り、1カットだけ出演してました~(喜)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『3時10分、決断の時』

2009-11-03 21:37:13 | 日記
過去の記録的にも、11月3日の文化の日はの確率が高いらしいのですが、今日もその通り、いいお天気でした。
で、千波君の散歩で川の土手を歩いていたら、こんなデカいクモが~っ!!
おなかがプチプチしてます。卵持ってるのかな?

『わたしがクモだったら・・・
 世界中が朝露に、煌いているのを見るでしょう』
   ニコラ・ベーリー作「クモネコ」より

で、午後からは、カラオケ屋に出かけて、部屋だけレンタルでクラリネットの練習をしてきました。
今回は、変え指(通常の音を出すのとは別のキーで同じ音を出す事)が大変なので、今日は主にその練習。
あーれ?あれあれ??という感じでしたが、1時間ほど練習して、まーなんとかなりそうです。
でも、まだなかなか「出したい音」にはならないなぁ~。
希望としては、丸っこい暖かい音、アルトリコーダーっぽい音がいいのですが、相変らずピーヒャラ傾向の笛の音、っていう感じだなぁ。
その後は、映画を1本見てきました。

「3時10分、決断の時」
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールの共演、ということで、日本でも名前は知られている俳優の豪華共演だし、公開時アメリカではちゃんと公開初週興行成績1位を取ったというのに、なぜか日本ではなーかなか公開されませんで。
日本では、西部劇は受けない、っていうジンクスみたいなのがあるそうで、そのせいかなぁ?
西部劇っていうと、結構根強いファンがいるジャンルではあるけど、私は特に詳しくないし、という感じでしたが、これはよかったです!!
今回はリメイク作品だそうで、もちろん元の作品については全然知らなかったのですが、そのせいもあってか最後までハラハラドキドキし通しでした!!
どっちに転ぶか判らない、という感じで。

舞台は南北戦争終結後、まだそれほど時はすぎていないアメリカ西部。
牧場主だけど借金赤字で首が回らなくなってきて、妻と息子の冷めた視線が痛い、北軍で活躍した(らしい)お父さんがクリスチャン・ベール。
片や、無法地帯に等しい西部を荒らしまくる強盗団のリーダー、ラッセル・クロウ。
彼が、ちょいとドジ踏んで捕まってしまいまして、刑務所のあるユマまで列車で送還する事になって、その駅までの護衛役に立候補したクリスチャン・ベール。
だが、ボスの奪回を狙って強盗団は追ってくるし、ボス自身もハンニバル・レクター並の凶悪さ!!で、果たしてどうなる!?

という感じです。
西部劇であると同時に、バディ・ムービーというジャンルかな?とも思います。
生まれも育ちも現在の境遇も全然違う正反対の男2人がのっぴきならぬ事情により、いっしょに旅をするとか事件を解決するとかの事態になりまして、最初は反発しあうが、次第に相手を理解し、共感していく・・・というようなジャンルですね。
この映画、その過程がとても自然で無理なくてよいです。
護衛する側、護衛される側、支配する側、支配される側、強者と弱者、互いの立場がコロコロ入れ違い、一瞬たりとも気が抜けない、が互いの立場はいつも反対であり、同じ立場になることはないのに、なぜか次第に共感していく2人・・・
最後まで、どうなるかどっちに転ぶかわからないような映画でしたが、どの結末でも多分納得できるんじゃないかな?と思ったりして。
西部劇もなかなかいーじゃん!!と思えた一作でした。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする