Miaou:猫と一緒にフランス語

長い道のりを猫と共に行きつ戻りつ

避難地域の家畜とペット

2011-05-05 22:48:05 | 大地震
福島原子力発電所の事故による、緊急避難が実施されて、もうすぐ2カ月。

家畜やペットたちの多くはその日から満足に餌も与えられなくなった。

飼い犬は野犬化して町中を彷徨しているし、家畜の牛も牛舎の囲いを飛び越えて、路上にいる。

Des chiens errantsはさまよう犬ってことで野良犬、ではDes vaches errtantesはさまよう雌牛で野良牛?

そんな冗談言ってる場合じゃない。

原発関連のニュースをネットで読むと、その記事のページの終わりの方に、関連記事のリンクがある。

「放置された家畜」とか「鎖に繋がれたまま餓死した犬」などの表現が目に飛び込んでくる。

そのリンクをクリックして記事を読む勇気がない私は、現実逃避者か。

政府はやっとペットの持ち出し(←この表現もいかがなものかと思う)、言いかえれば連れ出しにOKを出したそうだ。

しかし、飼い主が直接迎えに行くのではなく、飼い主の要請に基づき、行政の方たちが捕獲に行くらしい。

ずっと放っておかれた犬猫がそんなに簡単に捕まるとは思えない。

飼い主さんが直接行けば可能性はぐんと大きくなるだろうけれど。

どうして直接助けに行ってはいけないの?

というわけで、こんなアピールがあるそうだ。



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