「かに食べに行こう。手近なところで食べられるよ」と子供のお誘いにOK。
よほどの用事のある時以外はお誘いはすべてOKすることにしている。
家から車で(乗せてもらって)出発。途中で娘も乗せて・・西宮へ。
渋滞もなく早めに着いた。近くの公園で時間調整。

「かに工房鳴尾浜店」
テーブルにはコンロと鍋が用意してある。
カニは刺身・茹でガニ・コンロで焼きガニ 鍋もできる。
カニの他にエビやカキなど海鮮もある。
どれから取ろうか・・もたもた・・どうも手早くはできない。
「そんなん食べてたらカニ食べられへんで」なんて言われたり・・
「ほらこれ食べや」「これも食べや」世話を焼いてもらって食べる。
カニの刺身・エビの刺身 おいしい。
果物もパイナップル・オレンジがおいしかった。好きなライチもたくさん食べた。
時間制限90分食べ放題だけど、これ以上は無理。
お腹いっぱいで店を出る。
近くの公園をもう一度歩く。

あのコンクリートは何? 行ってみたらそれは防潮堤らしく、こちら側は元、海だったところ(埋め立て地)らしい。
この公園は「鳴尾浜臨海公園」というらしい。 右)これは何ヤシなのか?

このヤシは? 掌状の葉の縁に糸状の繊維がたくさん出ている。
イトヤシじゃないの?と娘 そんなんある? スマホで調べてイトヤシ=ワシントンヤシのことらしいよ。 帰って調べたところ、ワシントンヤシとワシントンヤシモドキの交配種の「ワシントニアパーム」かもしれないと思った。

コノテガシワにたくさん実(球果)が付いていた。工作材料に少しもらって帰ろ。
今は雄花の季節。枝を触ると花粉が舞う。 右)よく見ると雌花もついていた。

開いた球果の鱗片の内側に種子が残っているものもある。
右)ベンチに座っているとスズメがすぐ近くまで寄ってきた。
そばには「ハトやスズメに餌をあげないで」の看板があった。
近くにはスポーツ施設・野球場もあるらしい。
「白球の森」の看板あり。
『S58年 第65回全国高校野球選手権記念大会に出場した全国49代表校が、郷土ゆかりの木を兵庫県に贈ったのをここに植えた』ものらしい。

地図上に贈られた木が書いてある。 地域ごとに植えられているようだ。
みんなうまく根付いているのかな?
帰り道、「跳ね橋見に行かへん?」行く行く。

尼崎 渡った川は「高州運河」。そこに架かっている橋は「東高州橋」という。
船が通る時、上の張り出した部分が錘になって下がり、橋の半分が上に跳ね上がる可動橋(跳ね橋)で、橋のこちら側と向こう側には遮断機があった。
おもしろそう。見たい。と思ったが・・・

「操作時刻表」によると次に開くのは、15時20分から40分 待ち時間がありすぎて断念。
しかもその間に船が通る時だけだとしたら、よっぽど粘らないと見られないなあ。
右)高州運河
また車にもどり・・淀川を渡る。
「この間、架け替えが決まったって言ってた橋、見えるよ」
ええ~っ。カメラカメラ・・間に合わへん。写しといて~。

左側 阪神なんば線の「淀川橋梁」
橋桁の高さが、防潮堤より低く、堤防に1.8m伐り込みが入っていて、高潮時には陸閘(鉄の防潮扉)を閉鎖して対応しているとのこと。
そこで、『防災機能を強化すべく、伝法駅(大阪市此花区)、福駅(同・西淀川区)を含む橋の前後2.4kmを改築。線路をかさ上げし、橋を架け替えて8.1mの桁下を確保します』(ネットによる)
私はお腹いっぱいなのに、あれは昼食やから夕ご飯にうどんでも食べようという。
さすがについて行けない。参った。
よほどの用事のある時以外はお誘いはすべてOKすることにしている。
家から車で(乗せてもらって)出発。途中で娘も乗せて・・西宮へ。
渋滞もなく早めに着いた。近くの公園で時間調整。

「かに工房鳴尾浜店」
テーブルにはコンロと鍋が用意してある。
カニは刺身・茹でガニ・コンロで焼きガニ 鍋もできる。
カニの他にエビやカキなど海鮮もある。
どれから取ろうか・・もたもた・・どうも手早くはできない。
「そんなん食べてたらカニ食べられへんで」なんて言われたり・・
「ほらこれ食べや」「これも食べや」世話を焼いてもらって食べる。
カニの刺身・エビの刺身 おいしい。
果物もパイナップル・オレンジがおいしかった。好きなライチもたくさん食べた。
時間制限90分食べ放題だけど、これ以上は無理。
お腹いっぱいで店を出る。
近くの公園をもう一度歩く。


あのコンクリートは何? 行ってみたらそれは防潮堤らしく、こちら側は元、海だったところ(埋め立て地)らしい。
この公園は「鳴尾浜臨海公園」というらしい。 右)これは何ヤシなのか?


このヤシは? 掌状の葉の縁に糸状の繊維がたくさん出ている。
イトヤシじゃないの?と娘 そんなんある? スマホで調べてイトヤシ=ワシントンヤシのことらしいよ。 帰って調べたところ、ワシントンヤシとワシントンヤシモドキの交配種の「ワシントニアパーム」かもしれないと思った。


コノテガシワにたくさん実(球果)が付いていた。工作材料に少しもらって帰ろ。
今は雄花の季節。枝を触ると花粉が舞う。 右)よく見ると雌花もついていた。


開いた球果の鱗片の内側に種子が残っているものもある。
右)ベンチに座っているとスズメがすぐ近くまで寄ってきた。
そばには「ハトやスズメに餌をあげないで」の看板があった。
近くにはスポーツ施設・野球場もあるらしい。
「白球の森」の看板あり。
『S58年 第65回全国高校野球選手権記念大会に出場した全国49代表校が、郷土ゆかりの木を兵庫県に贈ったのをここに植えた』ものらしい。


地図上に贈られた木が書いてある。 地域ごとに植えられているようだ。
みんなうまく根付いているのかな?
帰り道、「跳ね橋見に行かへん?」行く行く。


尼崎 渡った川は「高州運河」。そこに架かっている橋は「東高州橋」という。
船が通る時、上の張り出した部分が錘になって下がり、橋の半分が上に跳ね上がる可動橋(跳ね橋)で、橋のこちら側と向こう側には遮断機があった。
おもしろそう。見たい。と思ったが・・・


「操作時刻表」によると次に開くのは、15時20分から40分 待ち時間がありすぎて断念。
しかもその間に船が通る時だけだとしたら、よっぽど粘らないと見られないなあ。
右)高州運河
また車にもどり・・淀川を渡る。
「この間、架け替えが決まったって言ってた橋、見えるよ」
ええ~っ。カメラカメラ・・間に合わへん。写しといて~。

左側 阪神なんば線の「淀川橋梁」
橋桁の高さが、防潮堤より低く、堤防に1.8m伐り込みが入っていて、高潮時には陸閘(鉄の防潮扉)を閉鎖して対応しているとのこと。
そこで、『防災機能を強化すべく、伝法駅(大阪市此花区)、福駅(同・西淀川区)を含む橋の前後2.4kmを改築。線路をかさ上げし、橋を架け替えて8.1mの桁下を確保します』(ネットによる)
私はお腹いっぱいなのに、あれは昼食やから夕ご飯にうどんでも食べようという。
さすがについて行けない。参った。