みどりの野原

野原の便り

3月4日 カニ・鳴尾浜臨海公園 東高州橋(跳ね橋)・阪神なんば線淀川橋梁

2017年03月04日 | Weblog
「かに食べに行こう。手近なところで食べられるよ」と子供のお誘いにOK。
よほどの用事のある時以外はお誘いはすべてOKすることにしている。
家から車で(乗せてもらって)出発。途中で娘も乗せて・・西宮へ。

渋滞もなく早めに着いた。近くの公園で時間調整。


「かに工房鳴尾浜店」
テーブルにはコンロと鍋が用意してある。
カニは刺身・茹でガニ・コンロで焼きガニ 鍋もできる。
カニの他にエビやカキなど海鮮もある。
どれから取ろうか・・もたもた・・どうも手早くはできない。
「そんなん食べてたらカニ食べられへんで」なんて言われたり・・

「ほらこれ食べや」「これも食べや」世話を焼いてもらって食べる。

カニの刺身・エビの刺身 おいしい。
果物もパイナップル・オレンジがおいしかった。好きなライチもたくさん食べた。
時間制限90分食べ放題だけど、これ以上は無理。

お腹いっぱいで店を出る。

近くの公園をもう一度歩く。
 
あのコンクリートは何? 行ってみたらそれは防潮堤らしく、こちら側は元、海だったところ(埋め立て地)らしい。
この公園は「鳴尾浜臨海公園」というらしい。      右)これは何ヤシなのか?

 
このヤシは? 掌状の葉の縁に糸状の繊維がたくさん出ている。 
イトヤシじゃないの?と娘 そんなんある? スマホで調べてイトヤシ=ワシントンヤシのことらしいよ。 帰って調べたところ、ワシントンヤシとワシントンヤシモドキの交配種の「ワシントニアパーム」かもしれないと思った。

 
コノテガシワにたくさん実(球果)が付いていた。工作材料に少しもらって帰ろ。
今は雄花の季節。枝を触ると花粉が舞う。     右)よく見ると雌花もついていた。

 
開いた球果の鱗片の内側に種子が残っているものもある。
             右)ベンチに座っているとスズメがすぐ近くまで寄ってきた。
そばには「ハトやスズメに餌をあげないで」の看板があった。

近くにはスポーツ施設・野球場もあるらしい。

「白球の森」の看板あり。
『S58年 第65回全国高校野球選手権記念大会に出場した全国49代表校が、郷土ゆかりの木を兵庫県に贈ったのをここに植えた』ものらしい。
 
地図上に贈られた木が書いてある。        地域ごとに植えられているようだ。
みんなうまく根付いているのかな?

帰り道、「跳ね橋見に行かへん?」行く行く。

 
尼崎 渡った川は「高州運河」。そこに架かっている橋は「東高州橋」という。
船が通る時、上の張り出した部分が錘になって下がり、橋の半分が上に跳ね上がる可動橋(跳ね橋)で、橋のこちら側と向こう側には遮断機があった。 

おもしろそう。見たい。と思ったが・・・
 
「操作時刻表」によると次に開くのは、15時20分から40分 待ち時間がありすぎて断念。
しかもその間に船が通る時だけだとしたら、よっぽど粘らないと見られないなあ。
                             右)高州運河 
また車にもどり・・淀川を渡る。  

「この間、架け替えが決まったって言ってた橋、見えるよ」
ええ~っ。カメラカメラ・・間に合わへん。写しといて~。


左側 阪神なんば線の「淀川橋梁」
橋桁の高さが、防潮堤より低く、堤防に1.8m伐り込みが入っていて、高潮時には陸閘(鉄の防潮扉)を閉鎖して対応しているとのこと。

そこで、『防災機能を強化すべく、伝法駅(大阪市此花区)、福駅(同・西淀川区)を含む橋の前後2.4kmを改築。線路をかさ上げし、橋を架け替えて8.1mの桁下を確保します』(ネットによる)

私はお腹いっぱいなのに、あれは昼食やから夕ご飯にうどんでも食べようという。
さすがについて行けない。参った。
コメント
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