みどりの野原

野原の便り

3月5日 ベランダ・裏庭にも春が

2013年03月05日 | Weblog
ベランダのイヌノフグリが少し前から咲きだした。
 
           すっかり家に居ついたイヌノフグリ 
可愛いけれど花が小さい上に曇っていれば花が閉じたままなので、花を見る機会は少ない。
元の株はベランダの鉢の中だが、種がベランダの下の裏庭の砂利敷きの中にも飛んでそこここに生えている。
野外では少ないイヌノフグリだが、意外としたたかだ。

 
咲き始めが可愛い ヒメリュウキンカ 種があちこち飛んで困るぐらい強い。
            右)ヒマラヤユキノシタ ホツリと花がひとつ咲き出した。これから次々と咲く。

あまり世話もできないのに春になればちゃんと花をつけてくれ楽しみだ。
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3月3日 共生の森 植樹祭2日目

2013年03月03日 | Weblog
『大阪湾を望んで広がる産業廃棄物処分場跡・堺第7-3区
その広大なスペースで100haの「共生の森」づくり。
時間をかけて自然の再生力を生かしながら府民・NPO・企業・行政などが力を合わせて進める100年の森づくり』(パンフより)
一面の森にするのではなく、木を植えるところ、水辺や草原も残したりいろんな環境をつくるらしい。

h16年から始まった植樹祭は今年で10回目
今までに2万本近くの植樹とドングリのまきだし10,000粒を植えたそうだ。
今日はイベント2日目 私は今日だけの参加。

朝、駅で参加者をバスに誘導後、現地へ。
車で来る人・駅から3台の貸し切りバスで来た人・早くから来て準備してくださっているスタッフ。

企業の団体・グループ・小学校からの参加・一般参加・・
昨日は400人ほど集まったらしい。今日はやや少なめ。
昨日は寒かったらしいが、今日は晴れて暖かいので助かる。

挨拶や記念植樹などのオープニングセレモニーの後、参加者は班別に割り当て場所へ。
日ごろ草刈りや管理をしてくださっている人が主リーダーになり作業開始。
地域性を考えた樹種の苗木30種類近く準備されたらしい。
海岸に近いといってもやはりなじまない樹種もあるらしい。
今日は800本を植えるとのこと。
直径3メートルの円内の中央部に低木8本、周りに高木を7本植える。
1班につき5か所
密植過ぎる?と思うが、木同士の生存競争でこの地にあったものが残っていくのかもしれない。

穴掘り・掘った土にパーク堆肥とパーライトを混ぜて土づくり。
植え穴に土を少し戻して深植えにならないように苗を置き土を戻す。
水鉢を作り、その上にマルチング材を敷く。
マルチングをしておくと日を遮るので草が生えにくいらしい。
円の周りに竹の杭を打ち込む。これは何なの?と思ったが、後で意味がわかった。

練習の日と違って土を掘るのも楽で作業は順調に進んだ。
子供用シャベルも準備され、足をかけて穴を掘る姿もなかなか様になっていた。

 
大体午前中に作業完了。


カナヘビを手に乗せて。 草むらに住み着く生き物も増えてくるだろう。

お昼は企業さんの振る舞いでうどんが準備されスタッフもいただけるとのことで、ありがたくいただいた。

午後からは去年植えられた場所を見学。

 
草刈りもされているらしいが枯れ草に覆われていた。
午前中に謎だった竹の杭は夏に茂った草の中で植栽範囲が分かるようにするためと判明。
マルチングの効果が分かるところもあった。

植えても後の管理作業が大変だ。
「みなさん草刈りにもご協力お願いします」と言われた。
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3月2日 モンゴルへ? 長居植物園

2013年03月02日 | Weblog

モンゴルの帽子と衣装が展示してあった。 いろどり・形 なんとも可愛い帽子。
先の長くとんがっているのが男性用だそうだ。
衣装は着てみれるようだった。

博物館ポーチはすごい行列。何事かと見ると、横綱白鳳関・日馬富士の握手会と抽選会があるという。
今やっているモンゴル恐竜化石展の関連と大阪場所の宣伝も兼ねたイベントらしい。

遊牧民の移動式住居「ゲル」が建ててあった。
  
 中に入ってみる。思ったより広い。屋根の中心からのドーム型の木組みも装飾が施されて美しい。
移動するときには壁の部分の格子状の木組みをコンパクトに折りたためるらしい。 
本物のゲルに泊まってみたい。
モンゴルのミルクティのような「スーテイ ツアイ」もいただいて、ひと時”モンゴル気分”を味わった。

植物園は マンサクやウメが満開

 
     オガタマノキ            フリソデヤナギ 赤い葯がきれい

 
 天然エノキは傘が大きい     枯れていたが細い足のエノキもあった。
天然物は店先のものとは全く違う姿だった。おいしいのだろうか?

 
  サンシュユも花が開いてきた。      林床のニオイスミレ
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