奄美大島の街路樹:オオハマボウ
オオハマボウの街路樹は奄美市笠利町赤木名で見れます。学名、Hibiscus tiliaceus、奄美市の市花はハイビスカス、ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の総称、サキシマフヨウも広い意味でハイビスカス、何も鮮やかな外国の赤い花だけがハイビスカスではない。
花は黄色で半開、翌日に色が変わって散る。
奄美大島の街路樹:オオハマボウ
オオハマボウの街路樹は奄美市笠利町赤木名で見れます。学名、Hibiscus tiliaceus、奄美市の市花はハイビスカス、ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の総称、サキシマフヨウも広い意味でハイビスカス、何も鮮やかな外国の赤い花だけがハイビスカスではない。
花は黄色で半開、翌日に色が変わって散る。
南の島、奄美大島でも梨は育つ、実を着けたタイワンナシ
10年前に知人より取り木したナシの木の苗を頂いた。タイワンナシという台湾のナシらしい、正式な品種名は知らない、とにかくナシである。数年前より花は咲いていたが鉢植えだったので実がついても落ちていた。しかし、去年地植えをしたので、今年の実は落下もせず一個だけ成長を続けている。どんな味がするか知らないけれど、秋に実る頃が楽しみだ、落ちないで育って欲しいです。なお、ナシは自家受粉しないと謂れているが、このタイワンナシは少ないながらも自家受粉し、実を着けてくれます。
アマミキムラグモの団地
過去に「アマミキムラグモの団地」というタイトルで投稿した場所は、一年に数度は訪れている。今年は2度目、相変わらず、多数の巣穴入口が観られた。
その一つの巣穴入口、巧妙に隠されています。
スミマセン、蓋付近の入り口を壊し、待つこと暫し、「何をするのだ」と出てきたアマミキムラグモ、かなり御立腹・・・
ここの団地は大小の巣穴が観られるので、世代交代はうまくいっているのだろう。
大2、小5、わかりますか?
大2、中1、小1
大2、中1