「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
サイトに挙げなかった他愛ないことを日記的に書き残してます。
PIC AVR 工作室 ブログ



昨日買ってきたReCyKo+。

買ってきたばかりの状態ではある程度放電が
進んでいたようで、デジカメに入れて電源を
入れてみるとすぐに「バッテリーが切れました」
の表示。

というわけで、例のsonyのリフレッシュ機能付き
充電器
を使ってちゃんと充電してみることに。

充電器に入れてみると、3段階目盛のうち1段しか
表示されません。過放電までは行ってないみたい
だけど、ずいぶん放電しちゃってたみたい。
店頭に置いてあった時間が長かったからか?

夜のうちにリフレッシュとフル充電が終ったので、
再度実験。

電源オン→ok。
ズーム→ok。
撮影→ok。
ストロボ→ok。

と、一通り動かしてみて問題なく使えそうだと判明。
さらに高負荷に曝してみる。

連続でストロボをバシバシ焚きまくる
 →あっという間にバッテリー残量が一目盛減少

うーん、すこし不活性化してるのか?
ストロボをオフにして撮影してみると目盛が戻る…

一旦目盛が戻ると、ストロボをバシバシ連続で
焚いても目盛フルの状態だったり、1目盛減ったり
を行ったり来たり。

電力が不安定っていうよりは、使っているうちに…
電力を放出しているうちに少しずつ活性状態に
戻っていっているってことか?
それなら使っているうちに何とかなりそうだな。


まぁ、普通のニッケル水素電池とReCyKo+の違い
といえば自然放電の大小がウリなわけだから、
充電直後に何枚撮れるかを考えてもあまり意味
ないんだよな。

デジカメは使用頻度から考えるとしょっちゅう
充放電を繰り返しているから、自然放電の
チェックは難しいかも知れないけど、自転車の
LEDライトの方は結構長めのテストができる
かも。今後の課題。


もし自然放電の量がエネループ並に少ないのなら、
エネループ約2本分の値段で4本買えるのは
なかなかだけど、実際はそこまでの性能は
期待しすぎかな。
でもまぁ、普通のニッケル水素よりも自然放電の
量が小さければ使えるな。



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ここ3週間くらいなにかとクルマを動かせずにいた
ので、バッテリー充電とエンジンのオイル循環を
兼ねて八潮へ。土日にクルマで出られるのは
ホントに久しぶりだな。

それにしても相変わらず軽量フライホイールを
載せたNAエンジンは小気味よく走ってくれる。
さすが世界のホンダなのだ。音といい吹け上がり
といい、トヨタ車にはこんな味わいは無いのだ。


というわけで、これを買わないと…という主立った
目的は無いんだけど、USB接続のMIDIi/f
を先日作って以来なんとなくUSB付いているので、
久しぶりにUSB内蔵マイコンを物色するつもり。

とりあえず以前に2550登載の秋月のボードキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02161/
は買い置いてあるので、それ以外ってことで
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03147/
これを手にとって…手にとって…今日はパス。
これはちょっとピンの数がおおいな。

それと、以前船田戦闘機さんがmakeブログで
紹介されていたアレ

http://www.microfan.jp/shop/6_174.html
が手元に届いているのだ。

問題はPICにしてもAVRにしても、PC側
のIDE環境の復旧がまだ不完全。うーん…。
そのへんは追々。

で、あとはReCyKo+。エネループみたいな
電池ね。

用途の一つは自転車のLEDライト。単三2本で
光る白色LEDなんだけど、暗くなるたびに電池
を捨てるのが勿体無いなぁっていうことと、
光りが暗くなってきてからも勿体無いと思って暫く
使いつづけるのがなんとなくストレスだったり…。
でここに2本。

用途その2はデジカメ。この間もう1台中古で
デジカメ買っちゃったので、エネループ的に
使えるんじゃないかと。ここにあと2本。
計4本購入。


さて、まずはLEDライトから実験。

電池を交換して、ライトオン!
うーん、普通に明るく奇麗に光る。全然問題なし。
2.4Vなら本来白色LEDが直接光るはずは
無いんだけど、それは多分アルカリ単三電池でも
一緒。昇圧回路だろうな…中身を開いた訳じゃ
ないけど。
多分昇圧回路が内蔵されてるんだろうな。
2.4Vでも問題なく点灯しました。

暗くなるたびに充電すればいいやね…便利便利。
どのくらい持つのかな?今後の課題。


次。デジカメ。
普通に撮ったり、ズームレンズをグリグリ操作
したり、ストロボ焚きまくったりしてどんな
もんか調べようという計画。

で、実際やってみた。電池投入。スイッチオン。

いきなりの警告音。電池切れだって…
そりゃ無いぜセニョール。

うーん、確かに幾つかのサイトではReCyKo+
とデジカメの相性は悪そうなことが言われていた
んだけども、まさかマトモに動かんとはねぇ…
ギャンブルに負けたか?

いやまてよ…放電しちゃってるのか?
エネループ的な電池なら、店頭に置いてある
間も殆ど放電しないんだろうと思うのが人の常。

試しに例のsonyの充電器でリフレッシュと充電
を試してみることに。

充電器に突っ込んで充電具合を見てみたら、なんと
スッカラカンに近い状態…なんでだよ…( ̄〆 ̄)
放電し難いのがメリットなんじゃないの???

というわけで現在充電中。
充電が終ったらちゃんとうごくかなぁ?


というわけで、出来た。

白い三連星だ。

 …機能別に色を変えればよかったかな?


AT90USBKeyもろくに使ってないうちから浮気モノな
訳だけど、なんでAT90USBKeyを弄りまわそうという
気にならんかったのかと言うと、多分デバイスが
1個しかなかったからって気付いた。

1個だけ使って実験し、成功するもしくは失敗する。
そういうのって自分の頭の中で「一事が万事」って
ことになっちゃいそうな気がするので、それなら
やっぱ幾つかの環境を揃えてから複数の条件で実験
してみた方が、いざ色々問題が起きたときに比較
することもできるからね…

比較できないのはイヤなのだ。

というわけで、USB内蔵のマイコンもしくはマイコン
ボードがAVR、PICともに複数揃ったので、
頭の中でうごめいているあれやこれやをバイナリに
して行こう。外堀は埋まったのだ。

PIC18F14K50の内蔵USART使ってUSBとシリアルの
速度変換ができれば、200円のマイコン+αで
USB接続のMIDI変換ケーブルが出来ちゃいそう
でいいんだけどな…

でもやっぱ、まずはAVRを自由自在に使いまわし
たいな。せっかく基板が出来たことだし、AVR
から攻めてみよう。



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この間、HDD入れ替えでOS再インストールした
ときにMPLABも再インストールしたところ、
なぜか起動しなくなっちゃったんだけど、まぁすぐに
使わないからいいやって放置してました。

でもなんとなく気になっていたので調査。

http://piconpcb.blogspot.com/2009/09/mplab-ide.html
こういう情報を発見。

うーん、確かに日本語名でユーザー作っちゃったから、
それが悪さしてるっぽい。
インストールは出来たんだけど、実行しても何の
反応もなし。原因は日本語ユーザだったのか…

あとで英語ユーザー作ってインストールし直そう。
(結局後回しか?)



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なつかしい写真がたくさんの記事。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/25/news004.html


まずはチェルシーキーボードのパピコン。
やっぱタイニーゼビウスだったなぁ。
PC-8001シリーズとは違って、カラービデオ
出力の発色が微妙にRGBからズレていて、
なんかアップル][Cとかの様な発色を感じたな。
あれ、わざとかな?

そして絶対はずせないPC-88シリーズ。
イース、イース2、ワンダラーズ・フロム・イース、
そしてスナッチャー。あの頃のゲームはホントに
燃えたな。今はゲームにはあの頃の情熱はすっかり
見当たらなくなってしまったな。

今のゲームは「ああやってこうやったら自分にも
こんなプログラムが組めるかも…」って想像しながら
同時にゲームも楽しむ、的なものがなくなっちゃった
からかな?
「作る」と「楽しむ」の間には垣根は無かった
あのころに比べ、「作る側」と「遊ばされる側」って
感じに完全に分かれちゃった感じだな。

それにしても森田和郎さん、たいにゃんさん、
芸夢狂人さん、日高徹さん…懐かしい顔ぶれ。
特に日高徹さんからは直接講座を受けて、色々な
技を伝授していただいたのが本当に貴重な経験だな。

とどめはM-5。なぜかわかんないけど今でも妙に
アコガレを感じるんだよな…なんでだろう?
スプライトか?
あんなに小さくてシンプルで廉価なPCだった
のに、デキることがすごいぜ…っていうあの当時の
オドロキがよほど大きかったんだろうな。


確かにあの頃のPCって一つ一つがとんがってたな。

windowsが動く現代のPCなら何使ってても
それほど大差ないからな。
「便利」と「面白い」は両立しないのかもしれないな。



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今日は帰り道にまたヤマシロヤにお立ち寄り。
始めて実物のオタマトーンを弄ってみる…

デモ品は電池が切れかかっていたのでイマイチ
音が奇麗に出なかったけど、触感は良くわかった。
このユーザインターフェースは良いな。
さすが明和電機だな。

帰ってきてからyoutubeを探してみると、社長
自ら演奏している動画が。
http://www.youtube.com/watch?v=LjpVPFwBijM
 …ガンダムっすか。

このフニャっとした触感と、くちがパクッと開いて
音(声?)が出る感じは、楽器と言うか生き物というか、
すごく不思議な感覚。
中身は学研のシンセサイザー・クロニクルとかなり
近い感じがするんだけど、アナログ感を通り越し、
むしろ生命感を感じるこの感触は凄すぎる。

シンセサイザー・クロニクルのようにハックして
遊ぶというモノではないんだろうけど、これは
別にハックしなくても面白いからいいんじゃ
ないかな。ハックする方がむしろ無粋かも。

それにしてもこのアナログ感はいいなぁ。


で、明和電機というとコレジャナイロボですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000019-rbb-sci
こんなもんが出ていたとは…
オイラのペンタックス…凄いモノ考えるね…
しかも10分で即売り切れ。



さらにオイラのペンタックスには不穏な空気が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000073-zdn_n-sci
うーん。




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