上の表、「少なくとも21兆ドル」・2100兆円以上、タイヘンな金額だ、これが国際金融の裏の世界を動かしている、例えば、円買い・円売り、儲かると思えばドッと群がる、アソウさんの口先介入・verbal warnings to markets で、さっと引き下がる、大胆であり、ビクビクもする、なにを切っ掛けに動くか、予測は難しい。
さて、今度の選挙では、共産党が伸びるのではあるまいか、景気がいい時は、ちょっとしたスキャンダルはひびかないが、今は、ビミョーだ。
駅前で共産党がチラシを配っていた -13日の金曜日ー 、そして、税金の集め方・配分の方法を改革すべきだと主張、さらに、
1、安保法制廃止
2、政治を変えるチャンス到来
そして、
3、戦後はじめて、自衛隊が「殺し」「殺される」危険
3は、よく練られた文言だ、これが、今の連中にアッピールする、キャーキャーと喚きまくる子供を注意しようとしない若い母親たち、スマホべったりのソーショク系のオトコ、かれらは、3だけで震え上がってしまうんだろう。
本題を続けようか、
We know that the big money being collected in the islands of tax haven is managed in the financial market of the world .
By the way , for the billionaire , " tax haven " may be equal to " tax heaven " .
From Mexico to the islands beside North America , there are many islands connected with Wall Street .
And the fand manager of investment bank worked there to get profits .
Even after the Lehman - shock , they kept being able to be highly paid worker ,
ロシアのマフィアがロンドンでマネーロンダリングをしていたことが報道されていた、
「なにを いまさら」
そのためにあるんだろう、こうやって、小出しにガス抜きをして、ほとぼりが冷めるのを待つのが彼らの戦略なんだろう。
だから、租税回避地で集められたカネは、世界の金融市場で運用されていることは十分に考えられることで、それに、その規模が違う、何百億・何千億が動いている、今回の円買い、どれだけのカネが動き、その何割が、ニッポンの個人・企業が出資したものか。
ともあれ、世界の大金持ちにとって、「租税回避地は租税の天国」ということ、誰が、こんなカラクリ いや systemを考えたんだろう、
「タックスヘイブンでカネを集め それを運用して利益をあげる」
ヨーロッパ大陸の北側の海岸沿いにタックスヘイブンの国や都市が林立、これは、ロンドンの”City”を意識したもので、ここで集められた巨額のマネーがドッと流れこむ、第二次大戦終了後、世界の基軸通貨をドルに奪われたイギリスだが、
「転んでもタダでは 起きない」
だが、なんという手口、ほめられたものではない、海賊の子孫だけのことはある、イギリスの女王は金貸しのオンナ主人で、007は必殺取立人。