突然、
「ありがとう」
ちいさな顔が見上げている、5~6歳のおんなの子、もちろん知らない、しばらくして、
「あのヒロシマの子と関係があるのかもしれないな」
「宇宙慟哭」の7歳のおんなの子、あれは、書こうかどうか迷った、思い切って書いてみた。
ずいぶん前は、よく夢を見た、まだ元気だった秋山さんに、
「夢は どうしてあんなに生き生きしているんだろう 現実よりも実感のあることがある」
「emotion そのものだからでしょう」
そんな時、大きなヘビの夢、私は空中に張りついていて、下をヘビが行く、幅が数百メートル・長さが数千メートル、圧倒的な迫力だ。
戦慄的なシーン、美と恐怖・陶酔の体験、一瞬が永遠になる、ヘビは無意識のシンボルのようだが、これについては、
「なにかが 変わるのかもしれませんよ」
ヒロシマで亡くなった少女、通信してきたのかもしれない、きっとうれしかったんだろう、とってもうれしかったのにちがいない。
この世界には、
「分からないコトが ある」