
えっ!? コンセントの穴の長さ違う~??
早速ググってみたら…理由があった!!
左の穴は9ミリ、右の穴が7ミリの長さ!?
日本のコンセントは差し込む方向に関係なく電力供給される仕組みになっているらしいのですが、オーディオ製品のようにアースが性能(音質やノイズ)に影響される機器の場合、アース側であることを示す白線をケーブルに印刷するといった配慮がなされているらしいですね。
今朝、サーキュレーターを仕事場へ持っていこうと、コンセントからプラグを外した時・・・
『えっ!?何これ?』・・・と、普段は全然気にしていなかったコンセントの左右の穴の長さが違うのに気が付いてしまいました。
早速、ググってみたところ、
- 一般住宅の壁に設置されたコンセント
- コンセントから供給される電気は、右の穴を『ホット』と呼び、ホット側の穴にささったプラグを通して電気製品の動力となり、使われた電気は再びケーブルを下って、『コールド』と呼ばれる左の穴のコールド側に帰っていくということでアースの役割があるようですね。
恥ずかしながら、この歳になるまでコンセントの穴は左右同じと考えていました・・・
まだまだ、勉強しなくっちゃ・・・脳みそがついていけるかな(;^ω^)
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