「みんなのダンス学校!2007 キム流ダンス批評講座」というものに行ってきた。
テーマは
○ダンスを通じて自分の言葉をみつけそれを「文章作品」として表現する
○その作業や他の人の言葉を聞くことで自分の見方・感じ方を再確認し「新しい自分」を発見する
○とにかく思ったこと、感じたことをそのまま言葉にして
○その後で自分の言葉・哲学に昇華させる
キムさんが考える批評の構成要素を元に3つのパートに分かれていてそれぞれのパートでキムさんが5分ずつ即興で踊ったものを批評文を書いたり、一語で表現したり、動きだけを言葉で描写するというものだった。
音なしでの即興の踊り。ストーリーがありそうで次の展開でそれが裏切られたり。静的な身体表現ではじわじわとスローモーションのように動く。
ついつい「ひじ関節、こんな使い方するんだ!」「うわあやわらかい!」「手が語る!」なんて感心してみていたら5分はあっという間に終わり批評文を書く段になって困った。しかもそれを一人一人発表(笑)。動きとテーマをうまくとりいれてまとめる人もいれば、自分の世界とお話しを作る人も。いろいろな感想があるものだ。しかし私を含めてほとんどの人の感想が「作品」にまでなっていないと言われた。
そういえば大学時代一般教養で「映画表現論」という科目をとった。1年間のテーマが「60年代」のハリウッド映画。そして3大スタジオ全盛期、カメラの撮り方、ラブシーンの角度(女性の肩越しに男性が立ち抱きかかえるポーズをする)等々の話しを聞いて「参考にはなるけどこれじゃあ映画が楽しめなくなっちゃうな」と思った。
私は自己表現の手段として「批評」を選択することはない。でもキムさんのダンスを見てコンセプトに基づいて全く知らない他の人の意見を聞くのは良いブレーンストーミングになった。それに地元にこんな場所があるとは知らなかった。12月に白井剛さんというダンサーの公演があるから見に行ってみようかな。
テーマは
○ダンスを通じて自分の言葉をみつけそれを「文章作品」として表現する
○その作業や他の人の言葉を聞くことで自分の見方・感じ方を再確認し「新しい自分」を発見する
○とにかく思ったこと、感じたことをそのまま言葉にして
○その後で自分の言葉・哲学に昇華させる
キムさんが考える批評の構成要素を元に3つのパートに分かれていてそれぞれのパートでキムさんが5分ずつ即興で踊ったものを批評文を書いたり、一語で表現したり、動きだけを言葉で描写するというものだった。
音なしでの即興の踊り。ストーリーがありそうで次の展開でそれが裏切られたり。静的な身体表現ではじわじわとスローモーションのように動く。
ついつい「ひじ関節、こんな使い方するんだ!」「うわあやわらかい!」「手が語る!」なんて感心してみていたら5分はあっという間に終わり批評文を書く段になって困った。しかもそれを一人一人発表(笑)。動きとテーマをうまくとりいれてまとめる人もいれば、自分の世界とお話しを作る人も。いろいろな感想があるものだ。しかし私を含めてほとんどの人の感想が「作品」にまでなっていないと言われた。
そういえば大学時代一般教養で「映画表現論」という科目をとった。1年間のテーマが「60年代」のハリウッド映画。そして3大スタジオ全盛期、カメラの撮り方、ラブシーンの角度(女性の肩越しに男性が立ち抱きかかえるポーズをする)等々の話しを聞いて「参考にはなるけどこれじゃあ映画が楽しめなくなっちゃうな」と思った。
私は自己表現の手段として「批評」を選択することはない。でもキムさんのダンスを見てコンセプトに基づいて全く知らない他の人の意見を聞くのは良いブレーンストーミングになった。それに地元にこんな場所があるとは知らなかった。12月に白井剛さんというダンサーの公演があるから見に行ってみようかな。
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