百翔

あした天気になぁれ!

真理子で生きる・ZEROの法則

2018-05-09 | Weblog
今、グループで「ZEROの法則」という本を読んでいます。
興味深いので、ここに掲載しています。

ZEROの法則 第3章 続き

前にも述べましたが
人体を管理調節指令する
①〜⑫までの各機能は
それぞれの分担を単独で行っています。
それら単独機能を制御し
管理するおおもとの機能は
この核心的な部分にあると
考えられています。
同様に脳の管理・調節・指令機能
⑬〜⑰も、
それらを総合的に
制御、管理するおおもとの機能も
この核心的な部分にあると考えられています。
さらに人体管理と脳管理を
統合的に制御、管理する能力も
この中にあると言われています。
人体の機能や脳の機能の制御、管理は、
緻密な制御、管理体制を持った
コンピュ−ター・システムであると
言ってよいでしょう。
そのコンピュ−ターの中枢が
上部脳幹の間脳内にあるのです。
このコンピューター中枢も
独自のエネルギーで働いています。
したがって
先の⑱〜㉑に
㉒ 人体と脳のコンピューター中枢機能が
加わって、
5大機能を持っていると言えるでしょう。
次は独自のエネルギーとは
何かという問題です。

読者のみなさんの脳裏に
直観的の浮かんだものは何でしょうか。
そう
ここまで読んでこられた方が感じるもの
それが独自のエネルギーと関係があるのです。
一人一人が持っている<自分自身>
[生命の核]が
ここに関係しているわけです。
人体や脳の核心的分野を
支配しているもの
それは独自のエネルギーが
作用している領域
つまりあなた自身の
[生命の核]が影響を
およぼしている領域なのです。
1998年発刊 川又審一郎著

<真理子で生きる>
この名前は、両親が付けてくれた名前、何か妙にこだわってしまうこの頃です。
人生の後半に入り、いわば結論の領域でしょうか。
真理子、大好きな名前です。
この名前で生きる覚悟みたいなものを感じル!!!(笑)なーんちゃって。
コメント
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