御蔵島では観光地化されているので、宿のランチ(昼食)提供はありません。
青ヶ島だと食堂が1軒もないので、3食が付きます。
ここのお食事処は、港の急坂の上にある「美美(みんみん)庵」。
となりのテーブルを見ると、刺身が美味しそう。
田舎カレー、カツ丼などもありましたが、せっかくここに来たので、地元で獲れた新鮮な魚を味わってみたい。
アシタバの上に刺身が乗っていました。
アシタバって苦そうだなと思いましたが、ここ御蔵産のは生でも苦味はなく、美味しい。
各島の土壌により、それぞれ味が異なるかも・・・?
魚の名前は失念してしまいましたが、違う味のする刺身を1度味わえるのは贅沢ですねぇ・・・。
味噌汁の中にアワビの赤ちゃんらしきものがたくさん入っていて、びっくり。
「味噌汁の具は何ですか?」と聞いたところ、「笠カイ。ここでは、「ヒラメ」と言います」とのこと。
青ヶ島では「ヒラミ」なので、見間違いかなと観光案内のパンフレットで確認すると、やはり「ヒラメ」だそうです。
イルカの見える展望台からの眺め。
画像編集ソフトで色調を変えなくても、海の色がとてもきれい。
崩れ落ちた岩の一部が波に洗われ、丸くなった玉石が目立っています。
そこから急坂を降りて、桟橋に行ってみました。
今日は日曜日、東京に帰る観光客でごった返していました。
13時20分。
東京行きの「かめりあ丸」が小さく見えました。
およそ7時間半の長~い船旅。
東京~神津島の高速船セブンアイランド(海上を飛ぶ超高速船)も大島、利島、新島、式根・・・とこまめに寄港しながらでも3時間で終点に着いてしまう。
東京から三宅、御蔵、八丈、青ヶ島も新設してくれたら、便利になるだろうな。