徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

ワールドカップ誰も気にしない?ミニ情報

2023-08-03 18:30:17 | サッカー(日本代表)

今日、床屋さんに行って来ました3月17日、5月11日、7月6日、8月23日、10月15日、12月6日、1月26日、3月28日、6月4日そして本日8月3日。ほぼ2ヶ月、予定通りです。

 

今日は有給休暇消化日でお休みを頂いております。

自分でも諄いとは思いますが、

今日もサッカー女子ワールドカップのお話です。

 

日本は2011年にワールドカップで優勝してから、

2014年にU-17が2018年にUー20が優勝し、

3世代で優勝している唯一の国です。

 

因みに、U-17サッカー女子ワールドカップは、

第1回大会が2008年に始まり、

優勝国は、

2008年北朝鮮、2010年韓国、2012年フランス、2014年日本、2016年北朝鮮、2018年スペイン、2022年スペインとなっています。

日本は全ての大会に出場し、その成績は、

2008年ベスト8、2010年準優勝、2012年ベスト8、2014年優勝、2016年準優勝、2018年ベスト8、2022年ベスト8。

 

U-20サッカー女子ワールドカップは、

2002年に世界選手権が始まり、それがワールドカップに名前を変えて、

第1回大会が2008年に始まりました。

優勝国は、

2008年アメリカ、2010年ドイツ、2012年アメリカ、2014年ドイツ、2016年北朝鮮、2018年日本、2022年スペインとなっています。

日本は2014年に出場出来ませんでしたが、それ以外の年の成績は、

2008年ベスト8、2010年予選リーグ3位で敗退、2012年3位、2014年本大会に出場出来ず、2016年3位、2018年優勝、2022年準優勝。

 

フル代表のワールドカップは、1991年に始まり、

優勝は、

1991年アメリカ、1995年ノルウェー、1999年アメリカ、2003年ドイツ、2007年ドイツ、2011年日本、2015年アメリカ、2019年アメリカ。

日本はすべての大会に出場し、その成績は、

1991年予選リーグ3連敗で敗退、

1995年予選リーグ1勝2敗でベスト8、

1999年予選リーグ1引き分け2敗で敗退、

2003年予選リーグ1勝2敗で敗退、

2007年予選リーグ1勝1引き分け1敗で敗退、

2011年予選リーグ2勝1敗で優勝、

2015年3勝で準優勝、

2019年予選リーグ1勝1引き分け1敗でベスト16。

 

今回は東京オリンピックを除いています。

これ以上詳しく書くと収拾がつかなくなるので、ここまでとします。

 

次に、今回の出場メンバーのお話です。

まず、ほとんどのメンバーが、

アンダー世代のワールドカップに出場しています。

各選手の出場記録を載せますが、私調べなので違っていたらゴメンナサイ。

GK

山下杏也加 Uー17、U-20不出場、2019年ワールドカップ出場

平尾知佳 U-17/2012、Uー20/2016、ワールドカップ/2019、

田中桃子 U-17/2016、

DF

熊谷紗希 Uー20/2008/2010、ワールドカップ/2011/2015/2019、

三宅史織 U-17/2012、

清水梨紗 U-17/2012、ワールドカップ/2019

清家貴子 出場なし

守屋都弥 Uー20/2016、

南萌華 Uー17/2014、Uー20/2018、ワールドカップ/2019、

高橋はな U-17/2016、Uー20/2018、

石川璃音 Uー20/2022、

MF

猶本光 U-17/2010、Uー20/2012、

長谷川唯 U-17/2012、2014、Uー20/2016、ワールドカップ/2019、

林穂之香 Uー20/2016、

杉田妃和 U-17/2012、2014,Uー20/2016、

長野風花 U-17/2014、2016、Uー20/2018、

宮澤ひなた U-17/2016、Uー20/2018、

遠藤純 U-17/2016、Uー20/2018、ワールドカップ/2019、

藤野あおば Uー20/2022、

FW

田中美南 U-17/2010、Uー20/2012、

千葉玲海菜 出場なし

植木理子 U-17/2016、Uー20/2018、

浜野まいか Uー20/2022、

 

こうして調べてみると、ほとんどの選手が経験豊富なことが判ります。

特に2014年のU-17ワールドカップ優勝経験者が、

南萌華選手、長谷川唯選手、杉田妃和選手、長野風花選手、

2018年のU-20ワールドカップ優勝経験者が、

南萌華選手、高橋はな選手、長野風花選手、宮沢ひなた選手、

遠藤純選手、植木理子選手。

両世代で優勝を経験しているのが南選手と長野選手。

まあ、こういうことを調べるのが好きなオタク体質の私でした。

 

今日はここまでの調べたことで満足な私です。

8月5日にはノルウェー戦が行われます。

17時からですが、土曜日なので多分視られるでしょう。

ガンバレ日本です!

コメント
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