徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス対ヴェルディ 勝ったことだけが嬉しい試合

2023-08-06 21:50:22 | サッカー(エスパルス編)

今日、サッカー女子ワールドカップノックアウトステージの戦いで、アメリカ対スウェーデンは0-0からPK戦に突入。先攻アメリカの中、5人が蹴り終わって3-3。6人目はどちらも決め、7人目アメリカが外し、スウェーデンもGKに止められたように見えましたが、跳ねあがったボールが1ミリラインを超えていてゴールが認められ、スウェーデンの勝利となりました。正直、アメリカの方が戦いやすかった気がしますが、こればかりは判りません。8月11日の16:30から日本対スウェーデンが行われます。リアルタイムで見ることが出来ませんが頑張って欲しいです!

 

今日のエスパルスは第29節ヴェルディ戦でした。

試合前は、エスパルスが4位、ヴェルディが3位。

6ポイントを掛けた戦いでした。

ヴェルディのパス回しは華麗で、運動量も多く、

個人的にはJ1に昇格する資格はヴェルディにあるような気がする、

そんな戦いぶりでしたが、

結果から書けば、1-0でエスパルスが勝利しました。

これで、勝ち点は49で並んだものの、

得失点差でエスパルスが3位、ヴェルディが4位、

もっと言えば、

V・ファーレンは引き分けで勝ち点46点で5位。

ヴァンフォーレは負けて勝ち点46点で6位。

トリニータも引き分けて勝ち点46点で7位。

もの凄く順位争いが拮抗した気の抜けない状態となっています。

1位のゼルビアは勝ち勝ち点60点、

2位のジュビロも勝ち、勝ち点54点。

ただ、次節はゼルビアとジュビロの直接対決であり、

その次はエスパルスがゼルビアと対戦します。

 

今後5試合の対戦予定は、

8月12日ホームでレノファ戦。

8月19日ホームでゼルビア戦。

8月27日アウェイでブラウブリッツ戦。

9月3日ホームでヴォルティス戦。

9月9日ホームでモンテディオ戦です。

ジュビロと対戦する38節までに追いついていれば、

2位も見えてくるかもしれません。

 

さて、恒例のスタッツです。

支配率で45%。

 シュート9本(ヴェルディ12本)

 枠内シュート6本(ヴェルディ7本)

 パス405本成功率79%(ヴェルディ531本84%)

フリーキック12本(ヴェルディ16本)

コーナーキック1本(ヴェルディ9本)

かなり押されていたことが判るでしょう。

 

ファジアーノ戦でも同じようなことを書きましたが、

こんな試合でも1-0で勝てるようになったことが成長なんでしょうか?

得点は鈴木唯人選手が挙げたこと。

サンタナ選手が思ったより動けていたこと。(夏男?)

乾選手が相変わらず「瞬間湯沸かし器仕様」で、

無駄なイエローをもらうのが今後心配な事。

井林選手のケガが今後にどれくらい影響するのか?

北川選手・オセフン選手・西澤選手・神谷選手が、

今後活躍出来るのか?

良い事も心配なことも沢山ありますが、

取り敢えず、このまま連勝して欲しいと思います。

 

なお、J1もJ2も、残留争いがもの凄く面白いです。

J1は今節、16位17位18位の3チームが勝ちました。

J2も22位と21位が勝ち20位と19位と18位が引き分け。

どこのチームも頑張っています。

最後までエスパルスも気が抜けません。

ガンバレエスパルスです!

コメント (4)
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