今日、サッカー女子ワールドカップノックアウトステージの戦いで、アメリカ対スウェーデンは0-0からPK戦に突入。先攻アメリカの中、5人が蹴り終わって3-3。6人目はどちらも決め、7人目アメリカが外し、スウェーデンもGKに止められたように見えましたが、跳ねあがったボールが1ミリラインを超えていてゴールが認められ、スウェーデンの勝利となりました。正直、アメリカの方が戦いやすかった気がしますが、こればかりは判りません。8月11日の16:30から日本対スウェーデンが行われます。リアルタイムで見ることが出来ませんが頑張って欲しいです!
今日のエスパルスは第29節ヴェルディ戦でした。
試合前は、エスパルスが4位、ヴェルディが3位。
6ポイントを掛けた戦いでした。
ヴェルディのパス回しは華麗で、運動量も多く、
個人的にはJ1に昇格する資格はヴェルディにあるような気がする、
そんな戦いぶりでしたが、
結果から書けば、1-0でエスパルスが勝利しました。
これで、勝ち点は49で並んだものの、
得失点差でエスパルスが3位、ヴェルディが4位、
もっと言えば、
V・ファーレンは引き分けで勝ち点46点で5位。
ヴァンフォーレは負けて勝ち点46点で6位。
トリニータも引き分けて勝ち点46点で7位。
もの凄く順位争いが拮抗した気の抜けない状態となっています。
1位のゼルビアは勝ち勝ち点60点、
2位のジュビロも勝ち、勝ち点54点。
ただ、次節はゼルビアとジュビロの直接対決であり、
その次はエスパルスがゼルビアと対戦します。
今後5試合の対戦予定は、
8月12日ホームでレノファ戦。
8月19日ホームでゼルビア戦。
8月27日アウェイでブラウブリッツ戦。
9月3日ホームでヴォルティス戦。
9月9日ホームでモンテディオ戦です。
ジュビロと対戦する38節までに追いついていれば、
2位も見えてくるかもしれません。
さて、恒例のスタッツです。
支配率で45%。
シュート9本(ヴェルディ12本)
枠内シュート6本(ヴェルディ7本)
パス405本成功率79%(ヴェルディ531本84%)
フリーキック12本(ヴェルディ16本)
コーナーキック1本(ヴェルディ9本)
かなり押されていたことが判るでしょう。
ファジアーノ戦でも同じようなことを書きましたが、
こんな試合でも1-0で勝てるようになったことが成長なんでしょうか?
得点は鈴木唯人選手が挙げたこと。
サンタナ選手が思ったより動けていたこと。(夏男?)
乾選手が相変わらず「瞬間湯沸かし器仕様」で、
無駄なイエローをもらうのが今後心配な事。
井林選手のケガが今後にどれくらい影響するのか?
北川選手・オセフン選手・西澤選手・神谷選手が、
今後活躍出来るのか?
良い事も心配なことも沢山ありますが、
取り敢えず、このまま連勝して欲しいと思います。
なお、J1もJ2も、残留争いがもの凄く面白いです。
J1は今節、16位17位18位の3チームが勝ちました。
J2も22位と21位が勝ち20位と19位と18位が引き分け。
どこのチームも頑張っています。
最後までエスパルスも気が抜けません。
ガンバレエスパルスです!