徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

ビリージーンキングカップのその後と卓球のWTTファイナルのお話し

2024-11-21 12:42:04 | テニス

今、我が家では断捨離が流行っています。私も断捨離が大切なことは解っていますが、今一つ始める勇気と言うよりは、気力が湧きません。困ったものです。

 

先日のブログでも取り上げたビリージーンキングカップ。

日本は準々決勝でイタリアに1-2で負けました。

勝つチャンスがあったとか、大坂なおみ選手が出ていれば!とか、

負け惜しみの気持ちが一杯でしたが、

負けてしまった相手、イタリアは、

シード国だったので1回戦は試合免除。

準々決勝で日本に2-1で勝利。

準決勝はポーランドに2-1で勝利。

 

ただ、この試合で負けた試合の相手は、

世界ランク2位のイガ・シフィオンテク選手。

2022年シーズンには、WTAの連勝記録37連勝を記録。

4大大会も、全豪ベスト4、全仏2回優勝、

全英ベスト8、全米優勝1回。

キャリアハイ世界ランクシングルス1位ダブルス29位。

そのシフィオンテク選手を擁するポーランドに勝ち、

決勝はスロバキアに2-0で勝利。

見事優勝を果たしました。

それを考えると、日本は善戦したのではないか?

早くも来年のビリー・ジーン・キング・カップが楽しみな私です。

 

続いての話題は、現在、WTTファイナルズが行われています。

この大会は、男女共に、

シングルスは世界ランキングトップ16名だけが出場出来、

ダブルスはトップ8組だけが出場できる大会です。

出場者が少ないので、

初めから同国人同士の対戦も多いのですが、

大会は始まったばかりですが、

まずシングルスは、

張本美和選手が、韓国の田志希(チョン・ジヒ)選手に3-1で勝利。

早田ひな選手は、ルーマニアのベルナデッテ・スッチ選手に、

1-3で敗れました。

怪我の影響があったのでしょう、きっと。

 

他の試合は、

中国の、孫穎莎(ソン▪ケイサ)選手は陳幸同(チェン▪シントン)選手と対戦。

中国の王曼昱選手は韓国のシン・ユビン選手と対戦。
 
伊藤美誠選手は大藤沙月選手と対戦。
 
平野 美宇選手はオーストリアのソフィア・ポルカノバ選手と対戦。

中国の銭天一(チェンティエンイ)選手は、

プエルトリコのアドリアーナ・ディアス選手と対戦し3-0で勝利。

中国の王芸迪(ワン・イーディ)選手は、

台湾の鄭怡静(イーチン チェン)選手と対戦し3-1で勝利。

これから日本の選手の活躍が楽しみです
 
ダブルスは、

大藤沙月選手/横井咲桜選手ペアが、

韓国の田志希(チョン・ジヒ)選手/シン・ユビン選手ペアに、

3-0で勝利。

橋本帆乃香選手/佐藤瞳選手ペアが、

孫穎莎(ソンケイサ)選手/王芸迪(ワン・イーディ)選手ペアに3-1で勝利。

橋本帆乃香、佐藤瞳組「信じられない」「震えている」中国ペアから金星で4強入り…WTTファイナル(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

長﨑美柚選手/木原美悠選手ペアは、

スロバキアのバルボア▪バラゾバ選手と、

チェコのハナ▪マテロワ選手ペアと対戦します。

最後の試合は、

銭天一(チェンティエンイ)選手∕陳幸同(チェン▪シントン)選手ペアは、

鄭怡静(イーチン チェン)選手∕李昱諄(リユジュン)選手ペアです。

 

今後の勝敗の行方が楽しみです。

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