2月11日に、生まれて初めて熱海桜を見に行きました。
伊豆で一番早く咲く桜で、河津桜よりも早いそうです。
私は伊豆の出身なんですが、18歳まで伊豆に住んでいて、
当時は「熱海桜」なんか聞いたこともありませんでした。
そういえば「河津桜」も聞いたことがなかったです。
熱海桜は、糸川という川のところに咲いているそうですが、いったいそこはどこなんだろう?
グーグルマップで調べて、来宮から川に沿って下って行きました。
小さな川ですね。この川は、昨年5月に「起雲閣」に行ったときに歩いたところでした。
でも、桜並木のところまで行きませんでした。
5月だったので、どっちみち咲いていませんでしたね。
この桜は、インド原産の寒桜の一種で、明治4年頃イタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされたのだとか?
インドにも桜があるんですね。
上の写真の川の内側に咲いているのは、ブーゲンビリアで、南国っぽかったです。
カメラを持っていなくて、スマホで写したのでいい加減です。
ここは撮影スポットみたい。
外国人の方が多いです。半分以上は日本人ではありません。
中国系の人が多いみたいですね。中国か台湾か、あとは東南アジアあたりかな?
欧米の方はほとんどいなくて、見た目日本人と似ていますが、中国語みたいなのが飛び交ってました。
撮影スポットでポーズをとるのも、外国の方ですね。
ちょっとごちゃごちゃした感じで、花は満開まではいっていなかったのかな?
山側のほうが早くて、海のそばのほうが遅いというのは意外でした。
銀座というバス停のところ。
このバス通りを通って駅まで行くようです。
熱海は坂道ばかりで大変です。
だんだん海に近くなってきました。
外国人の人ってどうして道路に出て平気で撮影するのか不思議ですね。本当に車に迷惑。
ところどころ、車が走る道路と遊歩道が交わっているのですが、全く気にせず渡ったり、撮影したりしているので、車が止まります。
桜並木ではない普通の道路でも、車が来ているかどうかも確認せず、横断歩道のないところを平気で渡るんですよね。命が惜しくないのかと思ってしまいますが、車が止まるしかありません。
海の近くに、こんなところがあったので、撮ってみました。山のほうを見ています。
海に着きました。橋田寿賀子の石碑があり、なんかわからない男女の銅像があったところから撮影しています。
これも熱海桜みたいですが、まだつぼみばかりでした。
この後、坂道を歩いて熱海駅まで登ったのですが、疲れました。
以前は、近道の階段を登ったのですが、とてもきつかったので、今回は広い道路を歩いていきました。
そうしたら、遠いのなんの。それにやっぱり上り坂には違いなく、本当に大変でした。
2日経った今、足が痛いと思ったら筋肉痛で、この熱海歩きが原因です。
でも、まあ、熱海桜がどんなものか見ることができてよかったです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます