今日、大学のHPを開いてみたら、1学期の成績が発表されていた。
今期は、放送科目1科目、面接科目1科目、オンライン科目2科目の計4科目を履修していたが、単位が取れたのは放送科目1科目とオンライン科目1科目の計2科目のみである。
単位を落とした面接授業は、コロナ禍での授業環境があまりにも悪く、夕方まで授業を受け続ける忍耐が持たないと思って1時間で出てきてしまった。(換気のために、あらゆる窓とドアが開けっぱなしで寒さに耐えられない。隣の教室の先生の声が響いてくる一方、自分の教室の先生の話は、マスクとアクリル板で全然聴き取れない。)
環境も悪かったのだが、自分自身も何か集中力がなくなっており、朝から夕方まで2日続けて授業を受ける忍耐力・持久力が無くなっている感じがする。
人の講義を受けるよりも、同じような内容の書物を自分で読んで、情報を得れば良いことではないか?と思うようになった。
単位を落としたオンライン授業は、「看護・医療の英語」である。実は、こんなのは全く関心がないし、使う場面など自分には皆無だと思う。
だが、オンラインで英語を学べば、放送授業よりも英語の勉強がしやすいのではないかと思ったのだ。
でも、もともと英語がきらいであり、何の必要性もないことには、やはり興味を持つことができず、最初の1回くらいを視聴しただけで、放り出してしまった。
私は、今後いっさい英語に挑戦するのはやめようと思う。自分の嫌いなものにわざわざ挑戦する意味は無い。何度も何度も挫折を繰り返しているだけなのだから、もう嫌いなものは嫌いだと見切りをつけたほうが、精神衛生上 楽である。学費ももったいないから、自分の好きな科目を取ることにする。
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それで、単位が取れた放送科目は、心理と教育の導入科目だが、これを受けてみて「教育」に関しては教育制度の歴史などは全く覚えることができないことがわかった。まだ「心理学」のほうが興味が持てるので、今後は「心理」のほうを中心に履修していこうと思う。
単位を取ったオンライン授業は、生活と福祉の包括支援システムに関するもので、これは高齢の母に関連して、知りたい知識だったのだが、福祉や介護サービスを仕事にしている人を対象にしたものだったので、素人の私は「蚊帳の外」であることを痛感し、ちょっと難しかった。
それでも、成績自体はそんなに悪くはなかったので、今回は2科目の単位取得で、まあ良しとするしかない。
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さてさて、次は何を履修しようか?
放送科目1科目、オンライン科目2科目くらい取ろうかと思っている。
奨学金の返済に悩む30代の女性二人が出てきて、「払わなくて済む裏ワザがあるよ」という言葉につられて、思わず怪しい男について行きそうになるということがあって、思いとどまった二人に、節約のカリスマ女性が教えてくれるのです
「奨学金は学生の間は返済が免除になる」
だから
「数万円で入れて、通わなくていい大学に入ればいい」
ということです
つまり放送大学に入る手続きをすればいいのです
入学金24000円を支払って全科履修生になり、手続きをすれば奨学金返還猶予の特例を受けることができます。
もちろん、猶予ですから、あとから支払わなければいけないのですが、小説の人物は、節約のカリスマ女性の助言で、少しずつ蓄財できて、という、明るい展開でした
まぁ、そう上手くいくばかりじゃないとは思いますけどね
うちの夫、結婚したとき30才でしたが、まだ奨学金を返済していました。もう40年も前ですが、1か月3000円くらいだったような?金額が記載された振込用紙があったように思います。
今はいくらずつくらい払うんでしょうね。
奨学金の残りが、300万円くらい
なんか、たいへんだなぁ
ちなみに小説新潮に連載されてたのは、2020~2021年です。単行本が7月に出てます
うちの夫は最初の2年は夜学で、3年時昼間編入後の2年分だけ奨学金をもらったので、返済額は半分だったと思いますが、やはり子育てしながらも払い続けなければならない経験があったので、子供たちには奨学金を利用せず、夫が全財産をなげうって(大げさ)学費を支払いました。だから家も買えなかったなあ・・・
その単行本、読んでみたいです。
そうですよね、何という題名の本だったかな?
私も、飛鳥さんと同様、ちょっと片付けに難ありの者で、すいません、一昨日まであの本の山積みの上に置いたはずなんですが、今どこに?!
そうそう、なんか、『三千円の使いかた』?だったかな?そんな題名の本が、ヒットしてた作者の新刊です
読んでみようと思います。