想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

遺伝

2019-11-07 00:11:23 | Weblog
今秋の赤ちゃん、
江戸ちゃんのチャームポイントの
鼻先の点々は見当たらず、きれいな
顔だちの三びきの子猫。

似ているようで、似ていない。
どちらかといえばパパ似である。
よかったかもしれない…。


手前は3歳の長女、パパそつくりの
ジョリコ。


これは去年の秋の子どもたち、
他にもう一匹、黒猫がいた。
居着いてくれないかなあと期待した
けれど…まだ戻ってこない。
どこかで無事に暮らしているなら
いい。



遺伝した毛色からジョリパパと江戸の
家族が続いていることがわかる。
ジョリが好きな私は嬉しい。
彼はたのもしいパパだから。
だけど、一人で夜中にやってくると
図体と貫禄の面構えに似合わない
かわいらしい声で呼ぶ。
かぼそく、にゃーと鳴くのである。

あわてて見に行くとガラス越しに
大きな黒い影が見えて、な〜んだ
と思うが、同時にほっとする。

たいして猫には癒されないとか
書いたが、猫づくし‥‥









コメント
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