強烈な個性のギンガオサイチョウ
サイチョウの仲間には、上のくちばしから頭にかけて「カスク」と呼ばれる隆起した部分あります。
これをサイの角に見立てて「犀鳥~サイチョウ」と呼ばれているそうです。
いかにも重たそうに見えますが、カスクの中は空洞で、鳴き声を響かせるのに役立っているようです。
野生のサイチョウは樹上の果実を主食とし、フンといっしょに種子を拡散するので、森林の形成に欠かせない存在だとのこと。
(飼育舎前の案内板より)
いかつい外見のギンガオサイチョウですが、茶色の目はとても穏やかで深い表情が見てとれます。
うとうとまどろむギンガオサイチョウ
ケージの隙間から侵入したスズメが、ほんの50㎝ほど先の餌台に盗み食いにやってきました。
追い払うでもなく、首を傾けてじーっとスズメを見つめるギンガオサイチョウ。
「怖い顔して優しい性格なんだ」と和みながら眺めていたのですが…
実は、野生では繁殖期になると、爬虫類や昆虫、小鳥や卵なども食べるそうです。
…今にして思えば、あの時のギンガオサイチョウ、「おいしそうなスズメ」と思っていたのかも??
ギンガオサイチョウ(銀顔犀鳥)
漢字表記が見つからないので、英名=Silvery-Cheeked Hornbillから、銀顔の文字を当てました。
ご存知の方は教えて頂ければ幸いです。
今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。
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どうぞよろしくお願いします。
サイチョウの仲間には、上のくちばしから頭にかけて「カスク」と呼ばれる隆起した部分あります。
これをサイの角に見立てて「犀鳥~サイチョウ」と呼ばれているそうです。
いかにも重たそうに見えますが、カスクの中は空洞で、鳴き声を響かせるのに役立っているようです。
野生のサイチョウは樹上の果実を主食とし、フンといっしょに種子を拡散するので、森林の形成に欠かせない存在だとのこと。
(飼育舎前の案内板より)
いかつい外見のギンガオサイチョウですが、茶色の目はとても穏やかで深い表情が見てとれます。
うとうとまどろむギンガオサイチョウ
ケージの隙間から侵入したスズメが、ほんの50㎝ほど先の餌台に盗み食いにやってきました。
追い払うでもなく、首を傾けてじーっとスズメを見つめるギンガオサイチョウ。
「怖い顔して優しい性格なんだ」と和みながら眺めていたのですが…
実は、野生では繁殖期になると、爬虫類や昆虫、小鳥や卵なども食べるそうです。
…今にして思えば、あの時のギンガオサイチョウ、「おいしそうなスズメ」と思っていたのかも??
ギンガオサイチョウ(銀顔犀鳥)
漢字表記が見つからないので、英名=Silvery-Cheeked Hornbillから、銀顔の文字を当てました。
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頭のこぶの様なものがとっても、変わった鳥ですねぇ(ノ^^)ノ
熱帯地方には変わった種類の鳥や虫がいるものですね。
いつかこの目で見に行きたいですが、虫刺されに弱いので無理??(笑)