13日午後2時から議会基本条例市民フォーラムが開催されました。市民の参加は約50名程度といった感じでしょうか。
基調講演者に関西学院大学の村上芳夫教授をお迎えし、その後条例説明、市民からの質疑の流となりました。
基調講演では、議会基本条例にになくてはならない要件を解説。また、村上先生のお立場から三田市議会基本条例案に対しての評価のコメントも・・・・。
市民との意見交換、請願などでの意見陳述、議員間の自由討議は3つの必須要件となるようで、三田市会の場合は、意見交換や議員間の自由討議については、条項にしっかりと明記されていますが、市民の意見陳述等で表現が努力規定となっておりぼやけています。
また、先生独自の評価では、三田市議会の条例案に市民参加規程が明確になっていないこと、努力規定がおおいこと。政党ではなく会派規定が盛り込まれており、法律との整合性があいまいなことなどを指摘されていました。
会派の条項は、当初案では盛り込まれていましたが、全議員の議論で削除、しかし、市民から会派で動いているのでは?との質疑もあり復活した項目です。
6月議会までに今回のフォーラムでの市民意見等を参考にして最終案となります。
市民からは、政務調査費の内訳の透明性の確保や調査事項の公表、今期中(9月まで)に市民との意見交換はするのか?、政策研究会などに市民参加を考えているのかなどの質問がありました。

議会基本条例を生かすも殺すも私たち議員次第です。
基調講演者に関西学院大学の村上芳夫教授をお迎えし、その後条例説明、市民からの質疑の流となりました。
基調講演では、議会基本条例にになくてはならない要件を解説。また、村上先生のお立場から三田市議会基本条例案に対しての評価のコメントも・・・・。
市民との意見交換、請願などでの意見陳述、議員間の自由討議は3つの必須要件となるようで、三田市会の場合は、意見交換や議員間の自由討議については、条項にしっかりと明記されていますが、市民の意見陳述等で表現が努力規定となっておりぼやけています。
また、先生独自の評価では、三田市議会の条例案に市民参加規程が明確になっていないこと、努力規定がおおいこと。政党ではなく会派規定が盛り込まれており、法律との整合性があいまいなことなどを指摘されていました。
会派の条項は、当初案では盛り込まれていましたが、全議員の議論で削除、しかし、市民から会派で動いているのでは?との質疑もあり復活した項目です。
6月議会までに今回のフォーラムでの市民意見等を参考にして最終案となります。
市民からは、政務調査費の内訳の透明性の確保や調査事項の公表、今期中(9月まで)に市民との意見交換はするのか?、政策研究会などに市民参加を考えているのかなどの質問がありました。

議会基本条例を生かすも殺すも私たち議員次第です。