今日は息子の友だちを呼んで、卒業と高校合格のお祝いパーティーをしています。まあ、ほとんどゲーム対戦で遊ぶのですが…(笑)。
みんな小学校の児童クラブで仲良くなってからの付き合い。彼らのお母さんたちは、別の街から嫁いできた私の貴重なママ友になっています。学校が違っても、これからもずっと仲良しでいてくれることを願っている母、シマ姉です。
欧米で幸運を呼ぶとされる四つ葉のクローバーとてんとう虫をルネ友のみなさまに
昭和50年度の旺文社の学習雑誌「時代」シリーズで、ルネが「中学ばらシリーズ」と「中学ばらの問題集」。山口百恵さんが「中学よくわかるシリーズ」の広告のイメージ・キャラクターでした。
「やさしい内容でムリなく力がつく 中学ばらシリーズ」は1冊500円~550円、「ぐんぐん応用力のつく問題集 中学ばらの問題集」は1冊330円、「いま、いちばん新しい参考書 中学よくわかるシリーズ」は中1セット6冊入り3,990円で、セットサービスとして「よくわかる学習ガイドブック」と「学習アイデアシール(3枚入り)」が付きました。゛
▲「中一時代」昭和50年4月号掲載
▲▼「中三時代」掲載
昭和50年の「中一時代」のイメージキャラクターとして、山口百恵さんと一緒の広告や特集記事が組まれていたルネですが、新学期号は、前回の記事で紹介した「ルネからとどいた入学お祝いエアメール」以外、プレゼント企画が「中二時代」の昭和50年4月号に掲載されただけで、それ以降来日も無くなってしまったため、ルネが誌面を飾るのは参考書の広告のみになっていました。その広告も、ほとんどが単色刷りでした。
▲「中二時代」の昭和50年4月号掲載のプレゼント企画
ルネがもっと間を置かずに来日していたら、状況は変わっていたのでしょうか? 4回目の来日の際行われた日本縦断スプリング・コンサートは、「高校受験を控えた中学3年生になるのだから今回は我慢しなさい。高校に入学して、次の機会を待ちなさい。」と母に諭され我慢した私。残念ながら、その「次回」はありませんでした。
その母も、ルネのことは覚えていて、私がルネ・ブロガーであることも知っています。時々「ルネは今どうしているの?」と聞くこともあります。あの時は泣きましたが、今はもう良い思い出です。
ルネのコンサート・ツアー"Nouveau rêve"は5月に終了してしまいますが、今度こそ「次の機会」を信じて、カナダのコンサートに行きたいです。
そして、前回紹介いたしました「中一時代」昭和50年4月号の記事「ルネからとどいた入学お祝いエアメール」をfacebookのルネの公式ページにも投稿したところ、ルネからコメントと「いいね」をいただきました。
Bringing back memories! Thank you Keiko!
やっぱりルネは、私にとって永遠のアイドルであり、永遠のスターです
みんな小学校の児童クラブで仲良くなってからの付き合い。彼らのお母さんたちは、別の街から嫁いできた私の貴重なママ友になっています。学校が違っても、これからもずっと仲良しでいてくれることを願っている母、シマ姉です。
欧米で幸運を呼ぶとされる四つ葉のクローバーとてんとう虫をルネ友のみなさまに
昭和50年度の旺文社の学習雑誌「時代」シリーズで、ルネが「中学ばらシリーズ」と「中学ばらの問題集」。山口百恵さんが「中学よくわかるシリーズ」の広告のイメージ・キャラクターでした。
「やさしい内容でムリなく力がつく 中学ばらシリーズ」は1冊500円~550円、「ぐんぐん応用力のつく問題集 中学ばらの問題集」は1冊330円、「いま、いちばん新しい参考書 中学よくわかるシリーズ」は中1セット6冊入り3,990円で、セットサービスとして「よくわかる学習ガイドブック」と「学習アイデアシール(3枚入り)」が付きました。゛
▲「中一時代」昭和50年4月号掲載
▲▼「中三時代」掲載
昭和50年の「中一時代」のイメージキャラクターとして、山口百恵さんと一緒の広告や特集記事が組まれていたルネですが、新学期号は、前回の記事で紹介した「ルネからとどいた入学お祝いエアメール」以外、プレゼント企画が「中二時代」の昭和50年4月号に掲載されただけで、それ以降来日も無くなってしまったため、ルネが誌面を飾るのは参考書の広告のみになっていました。その広告も、ほとんどが単色刷りでした。
▲「中二時代」の昭和50年4月号掲載のプレゼント企画
ルネがもっと間を置かずに来日していたら、状況は変わっていたのでしょうか? 4回目の来日の際行われた日本縦断スプリング・コンサートは、「高校受験を控えた中学3年生になるのだから今回は我慢しなさい。高校に入学して、次の機会を待ちなさい。」と母に諭され我慢した私。残念ながら、その「次回」はありませんでした。
その母も、ルネのことは覚えていて、私がルネ・ブロガーであることも知っています。時々「ルネは今どうしているの?」と聞くこともあります。あの時は泣きましたが、今はもう良い思い出です。
ルネのコンサート・ツアー"Nouveau rêve"は5月に終了してしまいますが、今度こそ「次の機会」を信じて、カナダのコンサートに行きたいです。
そして、前回紹介いたしました「中一時代」昭和50年4月号の記事「ルネからとどいた入学お祝いエアメール」をfacebookのルネの公式ページにも投稿したところ、ルネからコメントと「いいね」をいただきました。
Bringing back memories! Thank you Keiko!
やっぱりルネは、私にとって永遠のアイドルであり、永遠のスターです