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インデペンデンス・デイ リサージェンス
昨日は「インデペンデンス・デイ」(1996年)の続編「インデペンデンス・デイ リサージェンス」を観てまいりました。
そこそこ楽しかったですが、映画ファン・前作のファンとしてはかなり微妙でした。
えーっと、全く誉めていません、あしからず。
午後からグループ会社の接客ロールプレイングコンテストを観に行く予定を入れていたのですが、水曜日はルルカ・メンバーズデイで割引だし、何も映画見ないのはなんかもったいないよなー、
次の日もたまたま休みだもんなー、、、
ということで、ちょうどいい時間帯、9:30~11:30の上映時間があったので行くことに。
娯楽作品だし、ばかばかしいほら話が得意のエメリッヒ監督作品だし、空き時間に観るにはちょうどいいではないですか。(エメリッヒはそんなに好きな作品は撮っていませんが、私は「インディペンデンデイ」は傑作だと思います。)
これが社会派作品とか、超感動作品とか、お涙じょんじょろも困りますし、ものすごく難解で、その日一日プチ哲学者にでもなろう作品も、ロープレ見学前は辛いものです
前作がわりと好きだったので、妹にもバレエの王子さまで東京へ行ったときに「見たいんだよねー」なんて話していたんですが。
なんか、確か、ほかのも理由があったと思うのですよ、続編を見たい理由が。
思い出せないけどなんだったっけ???ジェフ・ゴールドブラムも割と好きな俳優さんだけどもなあ、なんかそれだけじゃないような、、、、
ま、いいか、と思いながら、朝方予約して、ぷら~っとお出かけ。
入道雲がもくもく出ておりまして、まさに「夏ー!!!!」
そうそう、うちは駿府公園の中にある、中央体育館及びプールが近いんですけどもね。
これからプールに行くであろう子供とすれ違いましたが。
この暑いさなか、スイミングキャップ(しかも、あみあみではなく、mizuno製のゴムの本格的な奴)をかぶった男の子がじょんじょん履いて走っていました。。。。
足元は涼しげでしたが、頭は暑かろう、、、子供って、とんちゃくないっていうか、、、元気だねぇ。あれじゃプール行く前にびっしょり濡れ濡れじゃなかろうか。
さて、映画が始まって、数分後、「そうだった、ビルが出てるんだっけ!」となりまして。
(ビル・プルマンじゃなくて、ウィリアム・フィクトナーのほうのビル)
ついちょっと前に映画館で予告を観た時に「きゃあ~。ウィリアム・フィクトナーが出るのね~。」なんて喜んでいたのに、すっかり忘れておりました。(ひどいファンや)
登場そうそう、大したセリフをしゃべっておらず、「これはまた『いやなエリート上司』『うわべだけの現場では役に立たないやなやろー、あっさり死ぬパターン』なのか?」と思いましたが、ちゃんと最後まで生きておりました。そんなに役立たずでもありませんでした。
じゃあ何か問題解決の役に立っていたかというと、特に役にたってはいなくて、そんなら、華々しく殉職してくれてもよかったかしら?などとも思わなくもないのですが。
そこらへんはまあ、大画面であの青い瞳といい声を堪能できたからよしとしましょう。
とまあ、もうこのままウィリアム・フィクトナーを観てきてちょっと満足、で終わらせてしまいたいんですが、とりあえず感想を言いますと、まあ、まあ、暇つぶしとしては楽しめます。
映画としては駄作と言い切れます。(もしまたお金払うのなら、前作を迷わず選びます。)
それから、やはり、ジェフ・ゴールドブラムはいい俳優さんですね。
INDEPENDENCE DAY 2 Trailer 3 (2016)
あとは、久しぶりに観たシャルロット・ゲンズブール。
いい感じの年の重ねかたしているのではないでしょうか。
Independence Day (1996) Trailer HD
面白い映画でしたね
ほんっとにばかばかしいんですけども、ファンやアンチからのツッコミどころも愛あるツッコミ満載で、娯楽作品としても家族愛的なところも、楽しめてね。
エメリッヒが嫌いな人でも「これだけは認める」という人も多いんじゃないかな。
ジェフとウィル・スミスのパートと、ビル・プルマンの大統領側のパートの2本柱に、エメリッヒお得意の、ばかばかしい派手さ巨大さがうまくマッチしていて、名作でした。
今回のリサージェンスは。
映画が好きな人、それから前作が好きだった人にはかなりつらいと思います。
CGとか映像はまあいいですよ。進化した映像のすごさは素晴らしいですよ。
役者個々の演技はヘボいわけではなく、ベテラン中堅どころは名優揃っていてかなり豪華だし、若手新キャラチームもこれからを期待されるアクターたちなんだけども。
せっかくの役者の無駄使いさが目立ちます。
これはもう、脚本がよろしくないとしか言いようがない。
映画の展開も起承転結がない。
そもそも「起」に至るまでが長すぎるし。それであちこちで「起」ばっかりで、「起起起起・・・それらを回収することもなくかなりやっつけの結結結、、、え?それで解決????」みたいな展開です。
ジェフがやってるデイヴィッド、シャルロットのやってるキャサリン、モサド隊長じゃないや、ディケンベ・ウンブトゥのオタクチームと、若手新キャラアクションチームの2大柱、それプラスわきのヒューマンドラマ(子供と老人、若しくは市井の人々、みたいな)とかアメリカ万歳な正義感ちっくなストーリーとか、それくらいに絞ればよかったと思う。
キャラクターとサブストーリーが多すぎる。
サブストーリーが多すぎてもそれが収れんされていく喜びを味わう映画もあるけどさ、それ、できてない。
ウンブドゥに傾倒していく、リック・モラニスみたいな男の人とか、若いパイロットのもう一つのラブストーリーとか。そこはね、確かにもうひとつのラブストーリーもいいよ、そこも愛すべき部分だよね、でもさ、そこって必要かな?
そのくせ若手新キャラ主要3人の確執がテケトーにさらっと描かれてるとかさ、、、何を描きたいの????
(そもそも主役は誰なのよ?状態。クリヘムの弟かい?)
この3人の描き方がテケトーすぎるから、3人の会話とか、なんにも胸に響かない。印象に残らない。残念よ。
よほどおっさんずのサブ・ラブストーリー(20年にわたる介護生活)のほうが印象に残ってますが、、、そのいちゃこらも、、、要らないよねぇ。いや、楽しいよ、楽しい、うるわしいサブストーリーなんだけどさ。
(あとは沈没船金塊奪取チームグループメンバーのほうがまだ印象深い。)
SF好きとしては、いろいろな要素を詰め込んだなあと思います。
そのなかで、わたし、個人的には、進化や宇宙戦争を経て、最後に情報体として生き延びることを選んだ「知的生命体」が「見守る者」として宇宙を漂流するという設定はとても好きなんですが、
そういう血なまぐさい愚かさを捨てた生命体は、下々ていうか、自分たちよりはるかに劣った生命体、まだ発展途上の生命体については「不干渉」を貫く姿勢が好きなんですよね。
だから今回の「球体」ちゃんの描き方はあんまりかな。そんなに簡単にいろいろ教えちゃっていいんかい?って思う。
続編ありそな終わり方でしたが、もうインディペンデンスデイの名前は使わないでほしいなあ。
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