『世界』を読む会

寅さんの博も読んでいる『世界』を読んで、話し合おう。

富岡の2月例会、8名で。

2019-02-16 14:49:08 | 日記

 春は近いが、どっこい寒い、2月13日(水)、富岡の雑誌『世界』を読む会が、8名の参加で行われました。
 郡山さんから、英国労働党の2017年総選挙マニフェストに関する資料、韓国徴用工問題の資料が配られ、議論を深めることができました。
 コービン労働党の動きは、日本の民主主義をどう進めるかということに、大いに刺激を与えるものでした。
 今年は、地方選挙と参議院選挙の、日本の方向に影響する大事な年ですが、なんと富岡の『世界』を読む会のメンバーのお一人が、民主主義の発展に寄与すべく、市議会議員選挙立候補を決めたという、ビックニュースです。
 『世界』を読んで、学んでいる人が、現実の政治を動かすという訳です。
 頑張ってください!
 
共通テーマは、
○ 「コービン労働党の歴史的位置」           長谷川貴彦
○ 「チーム・コービンはイギリスを変える」       藤澤みどり
○ 「強制労働問題の和解への道すじ」         内田雅敏
○ 「戦後補償管見」                     新村正人
                   でした。

その他のお薦めは、以下のモノでした。
● 巻  「ゲノム編集した子の誕生と倫理問題」   島薗 進
    「消費社会とポスト・デモクラシーのゆくえ(下)」
              ステファーノ・バルトリーニ×中野佳裕
● 松浦・赤石「大旱魃に襲われるアフガニスタン」
                                中村 哲
● 須山 「憎しみの連鎖を断ち切る」        笠原十九司
                   でした。
                          
◎ 富岡の雑誌『世界』を読む会、3月例会 の予定

●日 時 3月13日(水) 午前9時半
●場 所 富岡市生涯学習センター
●持ち物 雑誌『世界』3月号
○共通テーマ
  「国防軍化する自衛隊」                石井 暁
 「戦略なき軍拡」           東京新聞社会部取材班
 「転換期の歴史教育と東アジアの歴史対話」 油井大三郎

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