春は近いが、どっこい寒い、2月13日(水)、富岡の雑誌『世界』を読む会が、8名の参加で行われました。
郡山さんから、英国労働党の2017年総選挙マニフェストに関する資料、韓国徴用工問題の資料が配られ、議論を深めることができました。
コービン労働党の動きは、日本の民主主義をどう進めるかということに、大いに刺激を与えるものでした。
今年は、地方選挙と参議院選挙の、日本の方向に影響する大事な年ですが、なんと富岡の『世界』を読む会のメンバーのお一人が、民主主義の発展に寄与すべく、市議会議員選挙立候補を決めたという、ビックニュースです。
『世界』を読んで、学んでいる人が、現実の政治を動かすという訳です。
頑張ってください!
共通テーマは、
○ 「コービン労働党の歴史的位置」 長谷川貴彦
○ 「チーム・コービンはイギリスを変える」 藤澤みどり
○ 「強制労働問題の和解への道すじ」 内田雅敏
○ 「戦後補償管見」 新村正人
でした。
その他のお薦めは、以下のモノでした。
● 巻 「ゲノム編集した子の誕生と倫理問題」 島薗 進
「消費社会とポスト・デモクラシーのゆくえ(下)」
ステファーノ・バルトリーニ×中野佳裕
● 松浦・赤石「大旱魃に襲われるアフガニスタン」
中村 哲
● 須山 「憎しみの連鎖を断ち切る」 笠原十九司
でした。
◎ 富岡の雑誌『世界』を読む会、3月例会 の予定
●日 時 3月13日(水) 午前9時半
●場 所 富岡市生涯学習センター
●持ち物 雑誌『世界』3月号
○共通テーマ
「国防軍化する自衛隊」 石井 暁
「戦略なき軍拡」 東京新聞社会部取材班
「転換期の歴史教育と東アジアの歴史対話」 油井大三郎
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