頸椎ヘルニア。チビ太の場合はステージ1か2の軽症だったそうですが、それでも薬をもらって痛みが和らいでも最低1週間はケージレスト(絶対安静=小屋の中で動かさない)。動かしてはダメなんだそうです。(ちなみにこれ以上のステージになると手術が必要なんだそうです)
それでも動きたがる時には、合掌させた両手をガムテープ(ロープだと食い込むからダメなんだそうですよ)を縛って起き上がらないようにするって書いてありますね。
カラー(ほら、むち打ちの人が首に巻くようなもの)もいるかな~ってお医者さんは言ってましたけど、チビ太は「必要ない」 だって、お見舞いもいっぱい来るだろうし、、、カラーに口紅でもついちゃったら、この非常事態がもっと悪くなっちゃう。
チビ太の場合先週の日曜日に発症しているんですけど、投薬が水曜日だったのでもう少し我慢しなきゃ。なんて、とにかく動く気がしないんです。ひたすら横になっています。口先では「ヘルニアは三日やったらやめられない」なんて負け惜しみを言っていますけど、上げ膳据え膳、、水だって飲ませてもらわなければ飲みに行けないし、チビ太の場合、おっしっこやうんちを外でしかしないので困ってしまいますね、、 チビ太、高貴すぎるんですね、もう少し下賤な生まれならよかった。
おいちゃん、それを心配して、チビ太を外に連れ出していたんだけど、チビ太にしてみれば、リーダーがチビ太に何か期待しているのに、無視するわけにはいかないので無理にでも歩こうとするのですよ。体に悪くってもね。

あぁ~あ、おいちゃん、こんな写真をアップしたら、チビ太の可愛いU20のファンからいっぱい、お見舞いがとどくだろうし、その整理でまたたいへんになるのにな~
ケージレストが終わると、今度はサークルレスト(安静期間)が1~2か月続くそうです。おいちゃんは、痛みが軽減し、なくなってくると、チビ太が動き回りたがるのでそれを制御するのが大変だろうって心配しています。
動物としては動ければ、無理をしても動く。動かないと生きていけないってのが染みついていますからね。
まあ、人によっては、「本能に任せた方がいい」という方もいらっしゃいますし、おいちゃんも基本的にはその考えなんですけど、、、
いずれにしろ、チビ太は病気という目の前の難題があっての対処ですからなんとかなるにしろ、おいちゃんは自分の痛みでもないわけで、それでも生活や行動に制限がかかるのは、ただ飯を食べさせてもらっているチビ太としては申し訳ないとは思うのですけど、、、
いかんともしがたいのでありますよ。