冬過ぎて
春し来れば
年月は
あらたなれども
人は古りゆく
物皆は
新しきよし
ただしくも
人は古り行く
宜しかるべし
人は,万葉人も現代人も思うことは変わらないんだね。新と旧、2つの時間の意味を知るというかプラスとマイナスを知っている文化の歴史があったから今があるんだね。年をとるってことは,体力的にはマイナスなんだけど物を知るということはプラスなんだと長生き礼賛思考が感じられて面白い。万葉集って、歌だけの観点で捉えてはいけないんじゃないかな。隠された歴史とかメッセージとかが恋の歌にあるのではないのかな?とふと思った。濃いの歌と考えて読めば国文学者とまたちがった解釈ができるのではと興味がわいてきた。おしいことに古文の素養がないけど、発想は負けないから,間違いだらけの万葉解釈やってみようとその気になってきた。万葉仮名は,音だけなのかな?
春し来れば
年月は
あらたなれども
人は古りゆく
物皆は
新しきよし
ただしくも
人は古り行く
宜しかるべし
人は,万葉人も現代人も思うことは変わらないんだね。新と旧、2つの時間の意味を知るというかプラスとマイナスを知っている文化の歴史があったから今があるんだね。年をとるってことは,体力的にはマイナスなんだけど物を知るということはプラスなんだと長生き礼賛思考が感じられて面白い。万葉集って、歌だけの観点で捉えてはいけないんじゃないかな。隠された歴史とかメッセージとかが恋の歌にあるのではないのかな?とふと思った。濃いの歌と考えて読めば国文学者とまたちがった解釈ができるのではと興味がわいてきた。おしいことに古文の素養がないけど、発想は負けないから,間違いだらけの万葉解釈やってみようとその気になってきた。万葉仮名は,音だけなのかな?