フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

春龍

2013-04-03 09:47:34 | Weblog
風が強い春の1日のことを「風竜」というと「猫と妻と暮らす」という本に書いてあった
もちろん作者のファンタジーだろうと思って読んでいるんだけどその実しやかさに納得してしまう。なんでもそんな日は猫が守ってくれるということで猫と暮らしている身にとっては嬉しい限りだ。「春龍」でもいいのになとも思ったけどなんとなく優しいイメージになるからだめなのかな。風竜っていうとゲームがあるだろうって感覚で作者の引き出しが結構浅いんだなとも思ってしまったが最後まで読めた。なんだろうデジタル文庫とでもいうのだろうかこんな本が昨今多くなってきたよね。東京の方では春の嵐で大変だとニュースで言ってたからタイミングがぴったりでこれも何かかなとも思ってしまった。猫を膝の上に乗せて。
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