フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

手揉み茶を作った

2013-04-19 09:15:34 | Weblog
夏も近づく八十八夜というわけで五月二日の八十八夜を前に茶摘をしました。もちろん山間に広がる茶畑でセレブのお遊びのような茶摘ではなくぐうたら畑でワイルドに繁ってる「藪茶」からひとめ二葉の新芽を摘んだのだ。作り方も知らなかったけどなんとなくお茶って摘んでから蒸すんだよねとうろおぼえに覚えていたからまず蒸した。蒸し時間が分からないので適当より短めに。ちょっと蒸しが足らなかったみたいだったが取り出して揉んだ。これが結構むつかしい。これを紙に広げて干す。

はじめてにしてはましなほうかな。もうちょっと干しとかなきゃ。もっと細く揉み上げないといけないんだよな。とかぶつぶつ。でも自然の恵みをいただくということは感謝感謝でお茶の葉ひとつもありがたく可愛い。この葉を使っての新茶は夜にいただく予定。今日は楽しみだ。楽しみがあるって一日がウキウキするね。
コメント
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