トランスフォーマー馬鹿一代。R

トランスフォーマー及び変形ロボット玩具の研究思考ネタ等の戯言ブログ!

Amazon.co.jp 限定

2009-10-03 23:09:36 | 劇場版・TFR

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ごきげんようでござる!

映画版「トランスフォーマー / リベンジ」にサイドスワイプ(RA-04、サイドスワイプ、2415円)が登場すると知ったとき、G1では赤いカウンタックLP-500S(日本名、04、ランボル、1600円)だった事もあり、コルベットスティングレー・コンセプトカーちゅーのは仕方がないとして、赤いボディくらいは再現してくれるかな~と・・・ 期待していたでござるが、多くのファンを裏切り銀色のボディで登場したでござる。

まあ、結果的には銀色サイドスワイプも悪くはなかったので良いでござるが・・・

コレは赤いサイドスワイプも何処からか限定販売するはずでござるなと思っていたでござるが、案の定販売されたでござる。 (笑)

故に、今宵はAmazon.co.jp通販専用商品として販売された「トランスフォーマー / リベンジ」版オートボット冶金学者、スワーブ(限定版、スワーブ、2625円)の紹介でござる!

Photo_10 本品は2009年販売のリベンジ版サイドスワイプの成型色変更及び、新造形の頭部に変更した商品であり、サイドスワイプとは全くの別人で、劇中にも登場しないトランスフォーマーでござる。

しかも、パッケージ台紙や説明書は新規に造り起こされているでござる。

当たり前の事でござるが、少数限定販売を演出する2色印刷のパッケージや使いまわしの共通説明書の事をおもえば、断然嬉しい仕様でござる。

まあ、別人であるスワーブとして販売されたことは別の意味で嬉しいものでござるが、日本ではスワーブの名前は有名ではなく、ダイノボットのスワープ(30、スワープ、1980円)と間違えて記載されることがたまにあるのでござるよな?

そう! G1でスワープといえば、4WDに変形するミニボットの鉱石技師で、日本ではウェーブ(C-58、ウェーブ、500円)の名前で販売されたのでござる。

故に、4WDのウェーブのイメージが強いと本品はサイドスワイプ以上に違和感があるでござろうな。

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しかし、海外では成型色変更品の赤いスポーツカーは、スワーブの名前で販売される事が多く、2004年に販売されたマイクロン伝説版シルバーボルト(MC-08、シルバーボルト、1980円)の成型色変更品であるユニバース版スワーブ(USAエディション21、スワーブ、1980円)を皮切りに、バイナルテック版トラックス(BT-06、トラックスfeat.シボレーコルベット、5229円)の頭部変更バリエーションである、オルタネイターズ版スワーブ(15、シボレーコルベットZ06 / スワーブ、日本未販売)や、ギャラクシーフォース版スキッズ(GC-12、スキッズ、940円)の成型色変更品であるセイバートロン版スワーブ(スワーブ、日本未販売)等が販売されているのでござるよな。

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まあ、オルタネイターズ版スワーブのヴィークルモードがシボレーコルベットZ06でござるから、コルベットスティングレーのコンセプトカーである本品は、サイドスワイプ以上にモトネタには近いイメージなのでござるよな?

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そう!

本品は玩具的にはG1スワーブらしいカラーリングなのでござるが、商品的にはメタリックレッドで塗装したボディの方が良いような気がするでござる。

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因みに、G1版スワーブも、ギアーズ(TFコレクション12、ミニボットチーム、3000円)の一部オアーツを変更した成型色変更品でござるから、スワーブの名前は由緒正しい成型色変更品の名前でもあるのでござるよな。 (笑)

ちゅーか、本品は青い成型色変更品でトラックスとか、黄色い成型色変更品でサンストリーカーでも販売できそうなのでござるよな。

さ~来年には何が販売されるでござろうか。 (笑)

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さて、ロボットモードは赤いボディでも違和感がないのでござるが、銀色のボディと比べると若干太めに見えるでござる。

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まあ、4WDのイメージが強いだけにロボットモードの姿勢はサイドスワイプと異なり、腰を下げたガニマタでポージングするほうが似合うでござるよな。

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なお、新造頭部のデザインは両腕のブレードと合わせ、影の軍団的な忍者ぽいデザインでござるが、よくよく見るとG1版スワーブの特長をアレンジしており、パッケージイラストはG1スワーブの特長である唇を強調して描かれているでござる。 (笑)

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さて、リベンジ版スワーブの設定は、知的な冶金学者と云う事で、戦闘では後方を好むそうでござるが・・・

このボディは接近戦用でござるよな?

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しかも、冶金学者である仕事柄、彼は有毒な科学化合物や製品にボディが曝されることが多い為に、直線走行する時も気を配らないと困難だという何だかヤバイ設定なのでござるよな?

まあ、バランサーが少々狂っているのであれば、尚更に安定感の悪いボデイというのも変でござるよな?

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う~む・・・ この、設定であればスポーツカーのボディは分が悪そうでござるが、ロボットモードで作業する場合は、両腕のツインブレードは有害物質を扱うためのペンチとかヤットコなのでござろうか?

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まあ、どちらにしろ最前線で戦う戦士ではなく、研究室内の移動であれば、実用よりも趣味でスポーツカーでも良い訳でござるよな。 (笑)

なるほど、現場を駆ける鉱石技師であれば4WDが必須でござるが、冶金学者なら4WDである必要性が無いと言う事でござるか。

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なお、本品はAmazon.co.jp限定販売という、反則的な商品でござるが、商品及びパッケージにはAmazon.co.jpの文字なりシールは貼付されていないでござる。 (笑)

まあ、コレはコレで良いのでござるが「トランスフォーマー / リベンジ」のDVDはAmazon.co.jp限定販売のオプティマスプライム・ブラックバージョン(15800円)は、如何なパッケージになるのでござろうか?

う~む、Amazon.co.jpもトランスフォーマーに力を入れているでござるよな。

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発売日:2009-10-01

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