能率技師のメモ帳 経済産業大臣登録中小企業診断士・特定社会保険労務士の備忘録

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ひろしま美術館で「荻須高徳展」開催中・・・フランスの空気が流れるとってもハイカラな展覧会です

2022年02月05日 | 美術館・アート

荻須高徳(おぎす たかのり)展が、現在、ひろしま美術館で開催中です。

人生の大半を巴里で過ごした洋画家です。

生誕120年記念、サブタイトルは「私のパリ、パリの私」・・・なかなかハイカラです。

大正・昭和期を代表する洋画家の荻須高徳(1901年~1986年)。

素敵なタッチで描かれた油絵を多数残しています。

小磯良平は東京美術学校(現・東京藝術大学)の同期生です。

小職の大好きな画家・佐伯祐三ともスケッチ旅行に出かけました。

フランスの空気が流れるハイカラな展覧会です。

パリに行きたい・・・でもコロナ禍で当分難しいですよね・・・。

詩人・萩原朔太郎の詩のフレーズを思い出しました。

ふらんすへ行きたしと思へども 
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背広をきて 
きままなる旅にいでてみん。 
汽車が山道をゆくとき 
みづいろの窓によりかかりて 
われひとりうれしきことをおもはむ 

コロナが終息しなければ、海外は果てしなく遠いです。

アフターコロナ・・・海外に飛び立てる日が実に楽しみな今日この頃です。


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