高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

プラスチックのラップ ~天竺舎のインドだより(その3)

2020-09-08 09:00:00 | 連載
天竺舎のインドだより byアメミヤ

所用でインドにいるので、インドの面白情報をお伝えします。
★ プラスチックのラップ ★

インドは今も緩いロックダウンの中です。
その中での日常生活は
いたって穏やかではあります。
が、街に出ることは殆なく、
すぐ近くの八百屋さんとスーパーで
全てを済ませています。

(八百屋の棚
野菜類全部裸です)

この八百屋さんでは、
野菜は全て量り売りです。
店のカゴに要る物を要るだけ入れて
レジに持っていきます。

(八百屋のレジ)

大きなスイカやカボチャも1個売りで、
ドンと重さを計ってもらいます。

(文房具や卵も1個売り)

ただ、カボチャだけは
二三日すると切り売りになります。
このとき、プラスチックのラップが使われます。
ラップ包装はこの時だけ。

(例外的にマッシュルーム、ベビーコーンはラップ包装。
ごくたまに切り売りの
カボチャや冬瓜もラップ包装)

スーパーでは
プラスチックのラップは売っていません。

不便は感じます、
が、どうにかなってます。
本当は無くても良いのかな?


(他の棚は包装されてる)

※ この記事は、NPO法人土といのち『土といのち通信』2020年9月号より転載しました。
コメント
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