| 大本本部 |
|・) 「視聴者の皆さん こんにちは。
チラリズム秋元でございます。
さて 本日はこちら 大本本部において WEB講話が 催され、
講話後には 抹茶と 京都銘菓 "花の宵" が提供されるという情報を入手しまして
その 銘菓の味見のために やって来た訳でありますが」
|・) 「その 花の形をした 上品で色鮮やかな 落雁とは
一体 どのような味なのでありましょうか。
早速 潜入取材を決行いたします。」
|・) | WEB講話 |
|・)
( `m´)( `m´)( `m´)
( `m´)( `m´)( `m´)
( `m´)( `m´)( `m´)
(出 口 紅)
ζ~( `m´)~ζ 「…本日の WEB講話は
五臓の気の増長について、
講師は 大・物主(ダイ・ウーチュー)先生でありますが」
(出 口 紅)
ζ~( `m´)~ζ 「…お茶とお菓子は 講話の後にお出しするものであり、
講話中に 勝手につまみ食いをしてはいけない事を
申し上げておきます。」
|・)
|・) 「紅(くれない)のおばちゃまが
わたくしの方を熟視して
何やら 断りを入れているようでありますが」
(大 物 主)
( `m´) 「…諸君
本日は 五臓の気の増長についてである。」
(大 物 主)
( `m´) 「…さて 五臓というのは
五元や五星 五如来や 五明王など
様々に照応しているのであるが、
つまり 五元や五星 五如来などによって
自己の五臓の安寧と 五臓の気の増長が得られるという事でもある。」
(大 物 主)
( `m´) 「…大本教では 五臓や五元に対する重要性の認識がなく、
この辺りも 宮地神仙道や道教 チベット仏教との違いになるが
五臓の気とは 一霊四魂から放たれた気であり、
その気が 仙胎の素となるので、
五臓の安寧を得た上で
五臓の気を増長させてゆく事が 非常に重要である。」
(大 物 主)
( `m´) 「…そして 御嶽山信仰には 五体加持文というものがあり、
その中には このような部分が含まれている。」

(大 物 主)
( `m´) 「…これを読むと 五臓は 五明王にも通じており、
つまり 五明王の加持を通じて
それぞれの臓器の気を 増長させる事もできそうであると
考えたのである。」
(大 物 主)
( `m´) 「…例えば 肺は大威徳明王に照応しており、
肺は白気で 幸魂に対応している。
そこで例えば
大威徳明王に供養を捧げてから
眞言を誦しつつ 自己の肺臓が白く光り輝いている様子を観じる方法などがありそうである。」
(大 物 主)
( `m´) 「…両手を内縛し 左右の中指を立てて 軽く曲げて 指先同士を密着させて誦す。
"オン・フリー・シリー・ウェクリー・ターナナ・ウン・パッタ"」
(大 物 主)
( `m´) 「…また チベット仏教の中には 紅身の大威徳明王が存在し、
紅身の大威徳明王を拝して 眞言を誦す事で
特に障難や悪縁が除かれるとされる。
"オン・マンゼ・シレ・ヤマンタカ・ヤママイダジェラナ
カラレバ・ウン・ウン・パッタ。"」
|・) 「講義の途中では ございますが
一足先に あちあに用意されております
花の宵を 拝見させて頂く事に致しましょう。」

(花の宵)
|・) 「こちらが 温故知新の京都銘菓
色とりどりの 花の宵でございます。
王仁三郎は 花は天国の写しとして
金銭的な余裕が無い時期でも 花を絶やしていけないとしていたようでありますが、
今 わたくしの目の前に 食べる 天国の写しが並んでいる訳でありまして、
それでは ちょっと その天国の味を 味見させて頂こうと思います。」
|・)
(花の宵)(花の宵)(花の宵)
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…まあ
ウチの妹がいないと思ったら 今日も 大本にお邪魔していたのね♪
それでは一緒に家に帰って
アタシの股間の 鎌餅を食べたらいいの♪
|・)
|・) 「おっと
住吉大社の女装巫女が
わたくしに 己の股間の鎌餅を 食べさせようとしている所で
それでは 大本本部より 失礼いたします。
皆さん 御機嫌よう!!」
|ミ サッ!