
畑の近くの草地を歩いていると、ヒバリが囀りながら地上に降りてきました。暫くすると、近くでヒバリが囀り始めました。近寄ってみると、一羽のヒバリが地上で気持ち良く囀っています。

近くにもう一羽のヒバリがいたようです。
上の写真も後で見たら、左側の草の陰にもう一羽いることに気付きました。

私には珍しく、10分以上粘ったのですが、動きが早くて、何とか撮れた1枚です。
恋の囀りと思っていましたが、縄張り争いだったのでしょうか。

ヒバリのこのような姿を見ることができるのは、ここ横浜でどのくらい残っているのでしょうか。
この環境は、これからの世代にも残していかなければならないと思うのです。
6月下旬 横浜市内にて