
日本中に分布し、市街地や住宅地など人家付近でみられます。
成鳥の頬にある黒い斑が特徴で、頭部が赤茶色、腹は白色、体の上面は茶褐色で背には黒い縦斑があります。
地面にいる時は、両足を揃えて飛び跳ねるように歩く姿は可愛いですよね。
最も身近にいる野鳥ですが、見慣れているせいで普段観察したことがありません。子どもの頃はざるの罠を仕掛けて、生捕ろうとしたこともあります。そんな時は、近づくスズメを見つめているのですが、その特徴と言われてもすぐに言うことができません。
そんな思いから、散策中にスズメを撮ろうと思ったのですが、近づくそぶりで逃げてしまいます。
結局離れた所からの撮影で、満足いくものが撮れませんでした。
スズメ、と名の付く植物も多いですが、近くて遠い存在ですよね。
2月下旬 横浜市内にて